# ネオマーケティング（4196） 2022年9月期第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20220513545771
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

上期は売上高が前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。地方拠点の人材採用や広告宣伝、M&A関連費用などの先行費用が利益を圧迫したが、通期予想に対する進捗率は売上高・営業利益・経常利益で50％を超えた。

## 会社が挙げた理由

地方拠点展開のための人材獲得、展示会出展などの広告宣伝への投資、M&A関連のアドバイザリーフィーの計上により販売費及び一般管理費が増加した。一方、新規・既存顧客の商談数が計画どおり進み、取引社数が増加したほか、4K施策によるクロスセルが伸長した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":384,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.3%","営業利益":"51.5%","経常利益":"51.4%","当期純利益":"43.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"インサイトドリブン":{"売上高":"264百万円","前年同期比":"100.1%"},"カスタマードリブン":{"売上高":"506百万円","前年同期比":"112.2%"},"デジタルマーケティング":{"売上高":"99百万円","前年同期比":"140.0%"},"PR・カスタマーサクセス・その他":{"売上高":"303百万円","前年同期比":"131.3%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客数拡大と顧客単価増大を成長戦略として提示しているが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 福岡営業所・札幌営業所が2022年4月から業務開始。那覇営業所は移転・増床。期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","基準日":"2022年3月1日","期中の増減・採用計画":"マーケティングコンサルタントを増員予定。2022年9月期計画38名、2023年9月期計画31名"}
- 業績見通しの前提: 為替レート、金利、通貨為替変動などに言及しているが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 福岡営業所・札幌営業所の開設、2023年9月期の広島・京都・名古屋営業所の計画、マーケティングコンサルタントの増員と研修改善、コンテンツマーケティング事業の譲受、株式会社Zeroの株式取得による子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.3％、営業利益51.5％、経常利益51.4％、当期純利益43.0％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規・既存顧客ともに、商談数が計画通り進捗した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月期2Q」「2022年9月期2Q」の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期計画として売上高2,200百万円、営業利益350百万円などを記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「地方拠点を中心とした人材の獲得と、展示会出展等の広告宣伝による費用が増加。M&A関連のアドバイザリーフィーを計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「各サービスについて「売上高：264百万円」などを記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費270百万円から384百万円への増加を記載。個別費目の金額はなし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比73.2％。理由として「人材の獲得と、展示会出展等の広告宣伝による費用が増加。M&A関連のアドバイザリーフィーを計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった国内および国際的な経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・通貨為替変動などへの言及はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンテンツマーケティングの事業譲受契約を締結」「株式会社 Zero の株式の取得（子会社化）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数は上期で543社」「従業員数152名」「マーケティングコンサルタント人数38名」「約59万人」「2,700万人を超える生活者パネル」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取引社数543社（前年上半期490社）、カスタマードリブン112.2％、デジタルマーケティング140.0％、PR等131.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客数拡大」「顧客単価増大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数152名」「2022年9月期（計画）38」「2023年9月期（計画）31」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「中長期的な事業成長のための積極的な先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年9月期第2四半期 決算説明資料」および業績ハイライト・成長戦略の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業系統図」「サービス概要」を掲載する一方、「連結業績ハイライト」「業績予想と進捗率」も掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増員予定」「計画しています」と記載し、免責事項で「実際に生じる結果と異なる可能性があります」と説明」）
