# ネオマーケティング（4196） 2022年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20220513545742
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2022年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。受注体制や新サービスへの先行投資などで費用が増えたことが、利益減少につながっている。

## 会社が挙げた理由

取引社数の増加と顧客単価の上昇により売上高は増加したが、受注体制・サービス提供体制の拡充や新サービスへの投資に係る費用が一時的に増加したため減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年10月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":1173,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.8}
- 経常利益: {"value":180,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- １株当たり当期純利益: 41円00銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":53.1}
- 総資産: {"value":1902,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":904,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1436,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-581879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":244193,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":589300,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":237,"unit":"百万円","yoy_pct":15}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4160,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":1064,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社Zero"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 2512800
- 期末自己株式数: 24
- 業績の増減要因: 取引社数の増加と顧客単価の上昇により売上高は増加した一方、投資に係る費用が一時的に増加したこと等により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は1,173百万円、通期予想は2,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期累計の営業利益は180百万円、通期予想は350百万円。売上高は1,173百万円、通期予想は2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比18.2％増、営業利益は26.8％減、経常利益は25.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は36.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,173百万円（前年同四半期比18.2％増）、営業利益180百万円（同26.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益180百万円、経常利益180百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益101百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は180百万円、通期営業利益予想は350百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年9月期の年間配当金は合計0.00円、2022年9月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正有無の記載があるが、配当性向やDOEの方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産除却損1,064千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除却損1,064」「特別損失合計1,064千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはマーケティング支援事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年9月期第2四半期47.5%、2021年9月期53.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,436千円、前年同期74,133千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「取引社数が増加し顧客単価も上昇したことで売上高は増加したものの、投資に係る費用が一時的に増加したこと等により、減益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「取引社数の増加、顧客単価の上昇、投資費用の一時的増加についての説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大や、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」「横浜オフィスを新たに設置」「積極的な採用活動」「新たなマーケティングサービス」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の業績は…となりました」と断定する一方、「実際の業績は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年10月1日～2022年3月31日」、売上高1,173,538千円（前年同四半期比18.2％増）、営業利益180,078千円（同26.8％減）。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株による感染再拡大」「ロシアによるウクライナへの軍事侵攻」「物価高や円安への懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2020年9月期第2四半期における四半期連結財務諸表を作成していないため、2021年9月期第2四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
