# ネオマーケティング（4196） 「AIで発見したKOLミートアップ」開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20220113567386
種別: その他開示
開示日: 2022-01-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

AIQのインフルエンサーサービス「MATCH ENCER」を活用し、企業のコアファンや情報キーパーソンをAIで選定して、座談会・ワークショップやブランド発信まで支援する新サービスを開始した。

## 会社が挙げた理由

商品・サービスのコモディティ化や顧客獲得・ロイヤルティ向上の難しさを背景に、生活者を巻き込んだ共創・共体験によって差別化や共感を生み出すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIで発見したKOLミートアップ、MATCH ENCER
- 相手先: AIQ株式会社
- 相手先の概要: 東京都新宿区大京町22-1 グランファースト新宿御苑1F。代表者は代表取締役社長 Co-CEO兼CTO 高松睦、代表取締役 Co-CEO兼COO 渡辺求。AIを始めとする最先端技術で、人のINSIDEを可視化し可能性を拡張するサービスを提供。
- 当社との関係: 当社がAIQ提供のMATCH ENCERを活用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月13日（開始）
- 適用分野: インフルエンサーマーケティング、商品・サービスの開発、ブランディング、ブランド発信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年9月期の業績への影響は軽微と考えている。重大な影響があると判断された場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなマーケティング支援サービス『AIで発見したKOLミートアップ』を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年1月13日」および「サービスを開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「『AIで発見したKOLミートアップ』開始に関するお知らせ」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「開始いたしました。」（発表日：2022年1月13日）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「軽微と考えております」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「AIQ（アイキュー）株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「AIQが提供するインフルエンサーサービス『MATCH ENCER』を活用し」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「AIQ株式会社 会社概要」以下に所在地、代表者、事業内容を記載。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「MATCH ENCERを活用」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先企業の社名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、価格、効果、利用実績等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微と考えております」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AIQ株式会社」および「URL：https://aiqlab.com/」「URL：https://matchencer.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「コアファン選定、ミートアップ、価値拡散ワード開発等の説明がある。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たなファン創りからブランドタグラインの開発など、価値を広める発信まで一気通貫でできるサービス」。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年9月期の業績に与える影響は軽微と考えております」。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たなマーケティング支援サービス」「サービスを開始」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たなマーケティング支援サービス」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たなマーケティング支援サービス『AIで発見したKOLミートアップ』」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は、AIQが提供する…『MATCH ENCER』を活用し…サービスを開始」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…サービスを開始いたします。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二の差別化ポイントにする」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・顧客実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「商品やサービスのコモディティ化が進み、差別化を図るポイントとして『プロセス』に着目」。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MATCH ENCER」および「URL：https://matchencer.jp/」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ネオマーケティング」「コード：4196」「問合せ先」「記」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二の差別化ポイント」「ヒトのさらなる可能性」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と考えておりますが、今後の見通しにおいて重大な影響があると判断された場合には、速やかに開示」。」）
