# ネオマーケティング（4196） 2021年9月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20211111433163
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2021年9月期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、修正後の通期計画も達成した。2022年9月期は、顧客数と顧客単価の拡大、マーケティングコンサルタントの増員などを前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ウェビナー開催や自主調査レポート公開による問い合わせ増加、新規顧客の増加、マーケティングフレームワーク4Kの提案による複数サービス利用顧客の増加、マーケティングコンサルタントの採用・教育、既存顧客からのリピート、新型コロナウイルスによるデジタルマーケティング案件の後ろ倒しが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年9月期
- 売上高: {"value":1829,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- 営業利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":174.8}
- 経常利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":165}
- 純利益: {"value":206,"unit":"百万円","yoy_pct":176.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":616,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":726,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":237,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.4%（計画比）","販売費及び一般管理費":"98.98%（計画比）","営業利益":"101.2%（計画比）","経常利益":"101.2%（計画比）","親会社株主に帰属する四半期純利益":"109.6%（計画比）"}
- 計画に対する自己評価: デジタルマーケティングは計画未達
- セグメント別実績: {"カスタマードリブン":{"売上高":{"value":786,"unit":"百万円"},"yoy_pct":119.4},"インサイトドリブン":{"売上高":{"value":462,"unit":"百万円"},"yoy_pct":120.1},"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":140,"unit":"百万円"},"yoy_pct":249.5},"カスタマーサクセス・PR・その他":{"売上高":{"value":439,"unit":"百万円"},"yoy_pct":134.4}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":154,"単位":"名","基準日":"2021年10月1日","備考":"アルバイト含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 顧客基盤の拡大・収益性向上、マーケティングコンサルタントの増員、顧客数拡大、顧客単価増大
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 前期の自己株式取得による支出61百万円への言及あり。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティングコンサルタントの増員と新卒・中途採用、研修の充実、自社ウェビナーの開催と自主調査レポートの発信、那覇・福岡・札幌営業所の2022年9月期設置予定、広島・京都・名古屋営業所の2023年9月期設置計画、戦略的M&Aを含むインオーガニック成長

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 計画比100.4％、営業利益 計画比101.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益 計画比109.6％。デジタルマーケティングは「計画は未達」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の計画比は101.2％。一方、「新型コロナの影響により受注が後ろ倒し傾向となり計画は未達」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年9月期業績」「連結損益計算書」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「創業以来の成長トレンド」との記載はあるが、「過去最高」という表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年8月13日の第3四半期決算発表時に行った業績予想の修正(上方修正)後の数値」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「マーケティングコンサルタント数24人から31人、取引社数781社から906社、顧客単価170万円から189万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「新規獲得顧客数279社、商談数7,670件、取引社数906社。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別レビュー」で各サービスの売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は534百万円から616百万円と記載されているが、内訳の数値はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナの影響により受注が後ろ倒し傾向となり計画は未達」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった国内および国際的な経済状況が含まれます」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利・通貨為替変動などを不確実性・変動要因として記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益額や進捗目標の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中期経営計画概要」「中期経営計画の基本戦略」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年9月期に「那覇営業所、福岡営業所、札幌営業所」を予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規獲得顧客数279社、複数サービス利用顧客数154社、商談数7,670件、取引社数906社、顧客単価189万円。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規獲得顧客数は前年比124％、複数サービス利用顧客数は前年比120.3％、商談数は計画比113％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「取引社数781社から906社、顧客単価170万円から189万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数154名（2021年10月1日現在）。マーケティングコンサルタント数は2021年9月期実績31人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メーカー企業70％」「その他のクライアント30％」の記載はあるが、市場シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営課題」とし、「配当の実施及びその実施時期等については未定」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「前期は…自己株式の取得による支出61百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「調達資金は、人材獲得費・M&A・自己資本比率の改善等…に有効活用」とあるが、投資額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年9月期決算説明資料」で、業績サマリー、損益計算書、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・経営理念・事業概要がある一方、決算概要と成長戦略に複数ページを割いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点において配当の実施及びその実施時期等については未定でございます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年9月期連結業績予想」として数値を示す一方、「実際に生じる結果と異なる可能性があります」と記載。」）
