# ネオマーケティング（4196） 2021年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20211111432892
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

2021年9月期の連結実績を報告し、2022年9月期の通期業績予想を新たに示した。2022年9月期は、売上高・利益とも前期実績を上回る見通しとしている。

## 会社が挙げた理由

2021年9月期は、主要顧客である製造業への新型コロナウイルス感染症の影響が軽微だったことに加え、サービス開発・内製化、クロスセル・アップセル、Webセミナーやオンライン商談、採用などが進んだため増収増益となった。2022年9月期は、社会経済活動の回復や生活者の意識・消費行動の変化に伴うマーケティングサービス需要、既存顧客への提案活動などを見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":350,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":237,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":96.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,829百万円、営業利益303百万円、経常利益286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益206百万円、１株当たり当期純利益88.79円
- 修正の理由: 製造業顧客への新型コロナウイルス感染症の影響が限定的だったこと、サービス開発・内製化、クロスセル・アップセル、Webセミナーやオンライン商談、採用などの取り組みが進んだことを説明。2022年9月期は、社会経済活動の回復やマーケティングサービス需要の喚起、既存取引先への提案活動などを見込む。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産売却損62千円（2020年９月期）；2021年９月期の特別損失合計は0千円
- 配当予想の修正: 2022年９月期の年間配当予想は0.00円（期末0.00円）。配当予想の修正の有無は明記なし。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2021年９月期の連結業績（2020年10月１日～2021年９月30日）」および「2022年９月期の連結業績予想（2021年10月１日～2022年９月30日）」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2022年9月期通期予想は「売上高2,200百万円」「営業利益350百万円」「経常利益350百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益237百万円」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,200 20.3」「営業利益350 15.3」「経常利益350 22.2」「親会社株主に帰属する当期純利益237 15.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年９月期の連結業績予想」および「参考 個別業績の概要」「2022年９月期の個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益は「350百万円（当期比22.2％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高2,200百万円（当期比20.3％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2022年9月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益237百万円」、2021年9月期実績は「206百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「３．2022年９月期の連結業績予想」に売上高・利益の各数値を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 固定資産売却損 62」「特別損失合計 62」（前連結会計年度）。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「製造業のお客様においては…影響は軽微」「顧客との商談数、新規顧客獲得数が計画通り進捗」「マーケティングサービスの需要が喚起されていくものと予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「製造業のお客様」「エボークトセット調査」「慶應義塾大学SFC研究所」「Zefr, Inc.」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「コミュニケーションデザイン機能を内製化」「クロスセル・アップセル」「Webセミナーを毎週開催」「オンライン商談」「採用確保」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体として「売上高1,829,276千円」「営業利益303,454千円」などを記載しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響」および「サービスの開発」「クロスセル・アップセル」「採用確保」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「案件創出機会が増大」「採用確保…が計画通り進捗」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が喚起されていくものと予想」「提案活動を実施してまいります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客との商談数、新規顧客獲得数」「クロスセル・アップセルの提案活動」「マーケティングサービスの需要」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人材の採用を当連結会計年度中に実施いたしました」「サービスの提供を開始いたしました」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている施策は「サービス面」「営業面」「人材の採用」などであり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2021年11月12日」、対象期間の終了日は「2021年９月30日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績の見通しにつきましては…と見込んでおります」「需要が喚起されていくものと予想」「実際の業績は…異なる結果となる可能性があります」。」）
