# ネオマーケティング（4196） Cookieレスに対応したターゲティング広告の提供に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20210924401578
種別: その他開示
開示日: 2021-09-24
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

株式会社インティメート・マージャーと連携し、サードパーティーCookieに依存しないリターゲティング広告メニューの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

個人情報に関する規制強化によりサードパーティーCookieを使った施策が難しくなる中、リターゲティング広告を必要とする企業の顧客とのコミュニケーション手段が限定されることを防ぎ、マーケティング戦略全体の最適化を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Cookieレスに対応したターゲティング広告、リターゲティング広告メニュー、IM-DMP
- 相手先: 株式会社インティメート・マージャー
- 相手先の概要: 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル4F。代表取締役社長は簗島亮次。DMP（データマネジメントプラットフォーム）事業を行う。国内DMP市場導入シェアNo.1のデータ活用プラットフォーム「IM-DMP」を保有し、約4.7億件のオーディエンスデータを提供する。
- 当社との関係: 2018年よりインターネット広告のブランドリフト効果分析領域で取り組みを開始。今回、ポストCookieデータマネジメントのソリューション提供でも連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月24日（提供開始）
- 適用分野: デジタルマーケティング、リターゲティング広告、ポストCookieデータマネジメント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区六本木3-5-27六本木山田ビル4F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 約4.7億件のオーディエンスデータ（一定期間内に計測された重複のないブラウザ数）
- 業績への影響: 2021年9月期の業績に与える影響は軽微と考えている。重大な影響があると判断された場合は速やかに開示する。
- 出典: Data Sign Webサービス調査レポート 2021.2

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Cookieレスに対応したターゲティング広告の提供を開始いたします。」／開示日「2021年9月24日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、…ソリューション提供においても提携を結ぶことで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月24日」／「提供を開始いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社とインティメート・マージャーは、2018年より…取り組みを開始しておりますが、今回…でも提携を結ぶ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたします」／「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インティメート・マージャー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社は…株式会社インティメート・マージャー…と連携し」／「提携を結ぶことで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都港区…」「代表者：代表取締役社長 簗島亮次」「事業内容：DMP…事業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存の関係として「2018年より…取り組みを開始」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「リターゲティング広告を実施すべき企業」と記載されているが、企業名はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約4.7億件のオーディエンスデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「一定期間内に計測された重複のないブラウザの数を示します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典元：「Data Sign Webサービス調査レポート 2021.2」」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約4.7億件のオーディエンスデータ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の見通しにおいて重大な影響があると判断された場合」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2021年9月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Cookieレスに対応したターゲティング広告の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「デジタルマーケティングサービスを提供する際も」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回…ポストCookieデータマネジメント…ソリューション提供においても提携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社は…株式会社インティメート・マージャー…と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」／「Data Sign Webサービス調査レポート 2021.2」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内DMP市場導入シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の提供開始に関する導入先・利用企業名や件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「サードパーティーCookieに依存しない」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「データ活用プラットフォーム『IM-DMP』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4196、東証JASDAQ）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「DMP専業最大手」「国内DMP市場導入シェアNo.1」「高度な分析技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の生活者の個人情報に関する規制強化」／「重大な影響があると判断された場合には、速やかに開示」」）
