# ネオマーケティング（4196） コンテクスチュアルターゲティングを活用した動画広告サービス提供に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20210915499010
種別: その他開示
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

ZEFRの動画広告ソリューションを採用し、Cookieに依存せず動画の内容に合わせて広告を配信するサービスの提供を開始した。広告掲載先の最適化やブランドセーフティにも対応する。

## 会社が挙げた理由

サードパーティーCookieの規制により、Cookieを使ったデジタルマーケティングが難しくなると想定されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ZEFRのソリューション、コンテクスチュアルターゲティングを活用した動画広告サービス
- 相手先: Zefr, Inc.（ZEFR）；三井物産株式会社（8031）；株式会社Legoliss
- 相手先の概要: ZEFR：米国カリフォルニア州、CEOはRichard RaddonおよびZach James。三井物産：東京都千代田区、代表取締役社長は堀健一。Legoliss：本社は東京都渋谷区、代表取締役は酒井克明、設立は2015年2月、デジタルマーケティング支援事業等を展開。
- 当社との関係: ネオマーケティングは三井物産との資本業務提携により日本に進出したZEFRのソリューションを採用・提供する。ZEFRは三井物産およびLegolissのサポートを受けて日本事業を展開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月17日時点で提供開始済み
- 適用分野: YouTube動画広告、デジタルマーケティング、ブランドセーフティ
- 受賞名・認証名: YouTube Measurement Partner、Facebook Marketing Partner
- 授与・認証機関: YouTube、Facebook
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社Legoliss：〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-8-7 bLocks
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ZEFRのソリューションは既に多くのYouTube動画広告で利用が進み、グローバルで数多くの広告主・広告代理店に利用されている
- 業績への影響: 2021年9月期の業績に与える影響は軽微と考えている。重大な影響があると判断された場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ソリューション提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「資本業務提携への言及はあるが、本件の契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年９月 17 日」「ソリューション提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「コンテクスチュアルターゲティングを活用した動画広告サービス提供に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ソリューション提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「広告効果を高める」「広告効果の向上が期待できます」「業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三井物産株式会社」「コード：8031相当の記載」ではなく、本文には三井物産の証券コード自体は記載されていない。上場企業として明らかなため。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ZEFR は、動画広告のための効果的なソリューションを提供」「ネオマーケティングでは…ZEFR のソリューションを採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「米国カリフォルニア州、CEO：Richard Raddon、Zach James」「本社：東京都渋谷区、代表取締役：酒井克明」「設立：2015年2月」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「三井物産株式会社…との資本業務提携により日本に進出したZEFR」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くのYouTube動画広告」「数多くの広告主、広告代理店」とのみ記載。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、件数、効果率、価格の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「多くの」「数多くの」など具体的数値ではない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ホームページ（日本語）：https://zefr.jp/」「ホームページ（英語）：https://zefr.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告配信の効率化」「ブランドセーフティの担保」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「クッキーレス時代に対応したコンテクスチュアルターゲティングを推進して参ります」「広告効果の向上が期待できます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2021年９月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「動画広告サービスをご提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネオマーケティングでは…動画広告サービスをご提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ZEFR のソリューションを採用し…動画広告サービスをご提供いたします」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ZEFR のソリューションを採用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 株式会社ネオマーケティング」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ZEFR は、動画広告のための効果的なソリューションを提供するリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本に進出したZefr, Inc.」「米国カリフォルニア州」「既にグローバルで数多くの広告主」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に多くのYouTube動画広告での利用が進んでおり」「グローバルで数多くの広告主、広告代理店に利用されている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Cookie に依存しないターゲティングと動画広告配信が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ソリューション『ZEFR』」「YouTube Measurement Partner」「Facebook Marketing Partner」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名・代表者名」「コード：4196」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「リーディングカンパニー」「高精度で検出」「より安全な動画コンテンツ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…難しくなると想定」「重大な影響があると判断された場合には、速やかに開示」」）
