# ネオマーケティング（4196） 慶應義塾大学SFC研究所との共同研究に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4196/disclosure/20210913497413
種別: その他開示
開示日: 2021-09-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4196

## 何が変わったか

株式会社ネオマーケティングが、慶應義塾大学SFC研究所と共同で、Cookieを使わずウェブページの内容に合わせて広告を配信する手法の研究を開始した。Cookieを使う広告配信と比較し、利用者の行動やターゲティング精度を検証する。

## 会社が挙げた理由

サードパーティーCookieの規制により、Cookieを利用したWebマーケティング施策が難しくなると想定されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンテクスチュアルターゲティング広告
- 相手先: 慶應義塾大学SFC研究所 戦略的データ分析ラボ
- 相手先の概要: 神奈川県藤沢市。所長は玉村雅敏（総合政策学部教授）、戦略的データ分析ラボ代表は古谷知之（総合政策学部教授）。
- 当社との関係: 共同研究先。田代光輝特任教授（有期・非常勤）と共同で研究を実施。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月13日（研究開始、実績）
- 適用分野: Webマーケティング、広告配信、潜在顧客・見込み顧客へのアプローチ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: セッション時間、CTR（クリック率）、広告配信のターゲティング精度等を比較検証するが、効果数値は未開示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2021年9月期の業績に与える影響は軽微と考えている。今後、重大な影響があると判断された場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「コンテクスチュアルターゲティング広告と、Cookieを使用した広告配信を比較する研究を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「冒頭の日付「2021年9月13日」および「研究を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「慶應義塾大学SFC研究所との共同研究に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「研究を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「難しくなると想定されます」「軽微と考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「慶應義塾大学SFC研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社では慶應義塾大学SFC研究所と共同で…研究を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県藤沢市、所長 玉村雅敏」「戦略的データ分析ラボ（代表：古谷知之）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究相手先として「慶應義塾大学SFC研究所」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「セッション時間やCTR（クリック率）等を比較検証」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値結果の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「慶應義塾大学SFC研究所」「田代光輝特任教授」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「①ユーザーのセッション時間やCTR…②…ターゲティング精度」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後…Webマーケティング施策の実施が難しくなると想定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2021年9月期の業績に与える影響は軽微と考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コンテクスチュアルターゲティング広告」「広告配信」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「慶應義塾大学SFC研究所と共同で…研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ネオマーケティング」および「当社では…研究を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「コンテクスチュアルターゲティング広告とCookieを使用した広告配信を比較検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンテクスチュアルターゲティング広告」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード：4196、東証JASDAQ）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「背景及び目的」「研究内容」「検証内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「難しくなると想定されます」「重大な影響があると判断された場合には、速やかに開示」」）
