# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ビジョナル（4194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/threads/f58cc50247af
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 経過

- FY2021 初出 「本書提出日現在でストック・オプションによる潜在株式数は6,248,400株であり、発行済株式総数及び潜在株式の合計42,106,400株の14.84％（小数点以下第３位を四捨五入）に相当しております。」 — 潜在株式数と合計株式数に占める割合を示し、将来の権利行使による既存株主の株式価値希薄化をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「当社は、2022年２月21日開催の取締役会において、当社従業員並びに当社子会社取締役及び従業員に対し、新株予約権の発行を行うことを決議し、2022年３月８日に発行いたしました。」 — 提出後の新株予約権発行により、潜在株式の追加的な希薄化要因が発生した。第27回から第30回までの対象株式数は合計292,400株で、行使期間や売上高条件が設定されている。権利行使による希薄化が実際に発生したとの記載はない。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「第３四半期会計期間末現在発行数（株）35,879,800　提出日現在発行数（株）37,886,700」 — 四半期末から提出日現在にかけて発行済株式数が2,006,900株増加しており、新株予約権の行使による株式発行と記載されている。潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「2021年８月１日～2022年７月31日（注）８　普通株式 2,488,700」 — 当事業年度に新株予約権の行使により2,488,700株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。提出日の前月末時点の潜在株式数は3,856,400株、合計株式数に対する割合は9.11％とされた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「2022年８月１日～2022年10月31日
（注） 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当四半期に新株予約権の行使により128,900株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 顕在化 「発行済株式総数増減数（株）150,800
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期会計期間に新株予約権の行使により150,800株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。第２四半期会計期間末の発行済株式数は38,626,400株となった。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年２月１日～2023年４月30日
(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により32,000株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q1)
- FY2023 顕在化 「2022年８月１日～2023年７月31日
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当事業年度に新株予約権の行使により749,500株が発行され、希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。一方、提出日の前月末時点の潜在株式数は2,707,600株、発行済株式総数等に対する割合は6.47％となった。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2023年８月１日～2023年10月31日
(注)新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第１四半期に新株予約権の行使により36,400株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 顕在化 「2023年11月１日～2024年１月31日
（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第２四半期会計期間に新株予約権の行使により82,200株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 顕在化 「2024年２月１日～2024年４月30日
(注) 新株予約権の行使による増加であります。」 — 当第３四半期会計期間に新株予約権の行使により11,500株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 顕在化 「2024年８月１日～2025年１月31日　発行済株式総数増減数（株）106,500　（注）新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間に新株予約権の行使により106,500株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-h1)
- FY2025 顕在化 「2024年８月１日～2025年７月31日　普通株式 455,300」 — 当事業年度に新株予約権の行使により455,300株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 顕在化 「2025年８月１日～2026年１月31日　122,400　40,219,800　40　6,671　40　11,010　(注)新株予約権の行使による増加であります。」 — 当中間連結会計期間に新株予約権の行使により122,400株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。 (https://komori.app/company/4194/filing/2025-h1)
- 2026-03-17 対処 「現在は、規制の趣旨を踏まえたスキームで不正防止に対応しております。」 — 募集情報等提供事業者に対する規制強化について、従来の施策から規制趣旨に沿った不正防止スキームへ対応していることを示した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583337)
- 2026-06-11 対処 「採用支援サービスにおいて、少額の金銭の提供は不正防止の役割等も果たしており、当社においてもそのような施策を導入しておりましたが、現在は、規制の趣旨を踏まえたスキームで不正防止に対応しております。」 — 募集情報等提供事業者に対する規制強化について、規制の趣旨を踏まえた不正防止スキームへの対応を記載した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568130)
- FY2026 顕在化 「2025年８月１日～2026年７月31日　普通株式 389,700」 — 当事業年度に新株予約権の行使により389,700株が発行され、潜在的な希薄化要因の一部が実際の株式発行として現れた。提出日の前月末時点の潜在株式数は985,600株で、発行済株式総数及び潜在株式の合計に対する割合は2.38％となっている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2025-fy)
