# 監査等委員会・社外取締役を軸としたガバナンス強化｜ビジョナル（4194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/threads/ad86fe41c4e4
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 経過

- FY2021 初出 「当社は、迅速な経営判断と、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のための体制とを両立させるため、2020年２月より監査等委員会設置会社としております。監査等委員３名を含め社外取締役を４名としているほか、経営の意思決定・業務執行の監督と業務執行を分離する等意思決定の迅速化と経営監視機能を確保した現在の体制が当社において最善であると判断しています。」 — 監査等委員会設置会社への移行、社外取締役4名、業務執行と監督の分離を通じた統治体制が示された。 (https://komori.app/company/4194/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は、迅速な経営判断と、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のための体制とを両立させるため、2020年２月より監査等委員会設置会社としております。監査等委員３名を含め社外取締役を４名としているほか、経営の意思決定・業務執行の監督と業務執行を分離する等意思決定の迅速化と経営監視機能を確保した現在の体制が当社において最善であると判断しています。」 — 監査等委員会設置会社、社外取締役4名、業務執行と監督の分離を軸とするガバナンス体制を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-fy)
- FY2023 再定義 「当社は、迅速な経営判断と、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のための体制とを両立させるため、監査等委員会設置会社としております。監査等委員である社外取締役を３名としているほか、経営の意思決定・業務執行の監督と業務執行を分離する等意思決定の迅速化と経営監視機能を確保した現在の体制が当社において最善であると判断しています。」 — ガバナンス体制について、社外取締役4名を含む従来の説明から、社外の監査等委員3名を中心とする体制として記載されている。取締役会、監査等委員会、執行会議、グループ執行会議等の役割も整理されている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社は、本書提出日現在、迅速な経営判断と、透明・公正かつ迅速・果断な意思決定のための体制とを両立させるため、監査等委員会設置会社としております。監査等委員である社外取締役を３名としているほか、経営の意思決定・業務執行の監督と業務執行を分離する等意思決定の迅速化と経営監視機能を確保した現在の体制が当社において最善であると判断しています。」 — 監査等委員会設置会社、社外取締役3名、業務執行と監督の分離を軸とするガバナンス体制を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 後退 「株価水準、市場環境、資本コスト及び、今後のキャッシュフローを踏まえて、株主還元を検討」 — 従来の無配継続方針に対し、株価水準等を踏まえて株主還元を検討する条件を示した。無配の終了や配当開始は記載していない。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583336)
- 2026-06-11 後退 「株価水準、市場環境、資本コスト及び、今後のキャッシュフローを踏まえて、株主還元を検討」 — 従来の内部留保・成長投資優先方針に加え、株価水準や資本コスト等を踏まえて株主還元を検討する考えを示した。なお、この開示では配当実施や無配方針の変更は記載していない。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568129)
- 2026-09-10 再掲 「2026年７月期             －         0.00         －         0.00     0.00」 — 2026年7月期も中間・期末配当をいずれも0.00円とし、無配を継続している。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534019)
