# ソフトウェア・サービスの不具合発生｜ビジョナル（4194）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/threads/72f524e4465c
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 経過

- FY2021 初出 「高度なソフトウェアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのアプリケーション、ソフトウェアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。」 — 致命的な不具合が発見され、適切に解決できない場合の事業影響をリスクとして開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「高度なソフトウェアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのアプリケーション、ソフトウェアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。」 — ソフトウェア・サービスの不具合発生可能性を引き続き事業リスクとしている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「高度なソフトウェアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのアプリケーション、ソフトウェアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。」 — ソフトウェア・サービスの不具合発生可能性と、致命的な不具合が解決できない場合の業績影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「高度なソフトウェアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのアプリケーション、ソフトウェアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。」 — ソフトウェア・サービスの不具合発生可能性と、致命的な不具合による業績影響を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-fy)
- 2026-03-17 悪化 「FY2026/7 は6.0億円程度の通期損失見通しに変更　― 事業環境を踏まえて、先行投資を4.0億円程度拡大し、今期営業損失見通しを2.0億円程度から6.0億円程度へ」 — HRMOSは中間期に黒字化した一方、先行投資の拡大により通期営業損失見通しが2.0億円程度から6.0億円程度へ変更され、短期的な損失見通しは悪化した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583336)
- 2026-03-17 対処 「2Q は 1.1 億円（前年同四半期は 0.4 億円の営業損失）となり、四半期でも累計でも黒字化を実現いたしました。」 — HRMOSが四半期でも黒字化したことにより、新規事業の未黒字化・投資回収リスクを示す指標が追加的に改善した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583337)
- 2026-06-11 対処 「HRMOS事業の売上高は6,653百万円（前年同期比77.7%増）、管理部門経費配賦前の営業損失は40百万円（前年同期は197百万円の管理部門経費配賦前の営業損失）となりました。」 — HRMOS事業はなお営業損失だが、管理部門経費配賦前営業損失は前年同期の197百万円から40百万円へ縮小し、未黒字化・投資回収リスクの指標上の負担は改善した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568117)
- 2026-06-11 悪化 「3Q の営業損失は0.7億円、3Q 累計は0.4億円となる」 — HRMOSは2Q時点で黒字化した後、成長投資を追加実行した結果、3Q単独および3Q累計では営業損失となった。前年同期や通期ベースでは改善しているが、直近の黒字化からは一時的に弱まった。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568129)
- 2026-06-11 悪化 「3Q 累計営業損失（管理部門経費配賦前）は 0.4 億円（前年同期は 1.9 億円の営業損失）、3Q は 0.7 億円（前年同四半期は 0.7 億円の営業損失）となりました。」 — FY2026-H1で管理部門経費配賦前営業利益33百万円を計上した後、HRMOSは3Q累計で0.4億円の営業損失となった。2Q時点の黒字化後に追加投資を実行したことも記載されている。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568130)
- 2026-09-10 悪化 「HRMOS事業の売上高は9,289百万円（前年同期比78.2%増）、管理部門経費配賦前の営業損失（注４）は485百万円（前年同期は769百万円の管理部門経費配賦前の営業損失）となりました。」 — 前年同期比では営業損失が縮小した一方、FY2026-H1の管理部門経費配賦前営業利益33百万円から通期では485百万円の営業損失となり、直近の黒字化状態からは後退した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534019)
- 2026-09-10 悪化 「FY2026/7 4Q の営業損失は4.4億円、通期は4.8億円。」 — HRMOSは第2四半期時点で黒字化した後、4Qおよび通期では営業損失となり、FY2027/7も15.0億円の営業損失を見通している。未黒字化・投資回収リスクの指標は再び悪化した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534023)
- 2026-09-10 悪化 「少なくとも今後 2 年間は営業損失の継続を見通しております。」 — HRMOSは第2四半期に黒字化したものの、成長投資の拡大により通期営業損失となり、少なくとも今後2年間の営業損失継続見通しが示された。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534025)
