# 収益認識・時価算定に関する新会計基準の適用｜ビジョナル（4194）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q2 初出 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 当年度から収益認識会計基準および時価算定会計基準を適用し、前受収益を契約負債として表示するなどの変更を行った。財務諸表への影響はいずれも軽微と説明されている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 収益認識会計基準の適用を継続し、契約負債への表示変更も行っている。財務諸表への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 収益認識に関する開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社及び一部国内連結子会社は、第１四半期連結会計期間から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」」 — 連結納税制度からグループ通算制度への移行と、それに伴う法人税・税効果会計の処理および開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 収益認識に関する会計処理および顧客との契約から生じる収益の開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 収益認識に関する顧客との契約から生じる収益の開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、「注記事項（セグメント情報等）」に記載のとおりであります。」 — 収益認識に関する顧客との契約から生じる収益の分解開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q3)
- FY2025 再掲 「当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。」 — グループ通算制度の適用と、それに伴う法人税・税効果会計の処理および開示を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-fy)
