# 新型コロナウイルス感染症拡大に備えた借入｜ビジョナル（4194）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「新型コロナウイルス感染症拡大による影響に備えた借入の実施により長期借入金が650百万円になった」 — 感染症拡大の影響に備える資金調達として借入を実施したことが記載されている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-q1)
- FY2021 削除 「必要な資金は主に営業活動によって得られるキャッシュ・フローと、金融機関などからの借入れにより調達しております。」 — 借入れ自体は記載されているが、新型コロナウイルス感染症の影響に備える借入れとしての明示は当ファイリングでは確認できない。 (https://komori.app/company/4194/filing/2020-fy)
- 2026-03-17 前進 「2Q は 1.1 億円（前年同四半期は 0.4 億円の営業損失）となり、四半期でも累計でも黒字化を実現いたしました。」 — HRMOSが累計だけでなく四半期でも黒字化した実績を示し、BizReach事業に続く収益の柱の確立に向けた進展を追加した。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583337)
- 2026-06-11 悪化 「この結果、HRMOS事業の売上高は6,653百万円（前年同期比77.7%増）、管理部門経費配賦前の営業損失は40百万円（前年同期は197百万円の管理部門経費配賦前の営業損失）となりました。」 — 前年同期比では損失が縮小した一方、前中間期に計上した管理部門経費配賦前営業利益からは営業損失へ転じ、収益の柱の確立に向けた進展が一時的に弱まった。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568117)
- 2026-09-10 悪化 「HRMOS事業の売上高は9,289百万円（前年同期比78.2%増）、管理部門経費配賦前の営業損失（注４）は485百万円（前年同期は769百万円の管理部門経費配賦前の営業損失）となりました。」 — FY2026-H1に管理部門経費配賦前営業利益を計上した後、通期では485百万円の営業損失となり、収益の柱としての進展に一時的な後退がみられる。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534019)
- 2026-09-10 前進 「通期売上高は92.8億円（+78.2% YoY成長）」 — HRMOSの通期売上高は92.8億円へ拡大し、BizReachに続く収益の柱に向けた売上成長が進展した。一方、通期では管理部門経費配賦前営業損失を計上している。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534023)
- 2026-09-10 後退 「この結果、HRMOS 各サービスにおいて商談数が増加、FY2026/7 4Q の各種 KPI 成長に効果が出始めております。」 — HRMOSは第2四半期に黒字化した後に成長投資を拡大し、通期では営業損失となったため、収益の柱の確立に向けた短期的な利益進展は弱まった。一方、商談数とKPI成長への効果が出始めたとしている。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534025)
- 2026-09-30 再掲 「中長期に亘って成長するグループであるために、BizReach事業に続く収益の柱を確立することが重要であると考えております。」 — BizReachに続く収益の柱の確立を引き続き重要課題としている。 (https://komori.app/company/4194/disclosure/20260929542058)
