# 売上高・営業利益と主要サービス指標を重視する経営管理｜ビジョナル（4194）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」 — 売上高・営業利益を全社的な事業規模・収益性の主要指標とし、ビズリーチでは顧客・会員指標、HRMOSでは利用中企業数とChurn rateを重視する経営管理方針が初めて明示された。 (https://komori.app/company/4194/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の実績は、売上高は13,218百万円（前年同期比38.1％増）、営業利益は3,703百万円（同46.0％増）」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当四半期の実績が示されている。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の実績は、売上高は41,541百万円（前年同期比30.3%増）、営業利益は9,964百万円（同38.4%増）、経常利益は10,475百万円（同39.8%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,038百万円（同44.3%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第３四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」 — 売上高・営業利益を全社指標とし、ビズリーチの顧客・会員指標およびHRMOSの利用中企業数・Churn rateも重視する経営管理方針を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の実績は、売上高は16,057百万円（前年同期比21.5%増）、営業利益は4,955百万円（同33.8%増）、経常利益は5,189百万円（同37.2%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,487百万円（同37.8%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第１四半期の実績を継続的に開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の実績は、売上高は31,432百万円（前年同期比19.0%増）、営業利益は9,791百万円（同68.1%増）、経常利益は10,193百万円（同65.3%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,212百万円（同74.0%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当第２四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の実績は、売上高は48,926百万円（前年同期比17.8%増）、営業利益は15,265百万円（同53.2%増）、経常利益は15,789百万円（同50.7%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は11,083百万円（同57.5%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、第３四半期連結累計期間の実績を継続的に開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「売上高は36,930百万円（前年同期比17.5%増）、営業利益は10,224百万円（同4.4%増）、経常利益は10,819百万円（同6.1%増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は7,549百万円（同4.7%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標について、当中間連結会計期間の実績を継続的に開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高及び営業利益を重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」 — 売上高・営業利益を全社指標とし、BizReachとHRMOSの主要サービス指標も管理する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「この結果、当中間連結会計期間の実績は、売上高は46,610百万円（前年同期比26.2%増）、営業利益は12,768百万円（同24.9%増）、経常利益は14,092百万円（同30.3%増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は9,396百万円（同24.5%増）となりました。」 — 売上高・営業利益を中心とする事業規模・収益性の指標を重視する経営管理方針を継続し、当中間連結会計期間の実績を開示している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2025-h1)
- FY2026 再定義 「当社グループは、事業規模と収益性を測る指標として、売上高、営業利益及びEBITDAを重視しております。なお、営業利益の創出を維持するとともに、中長期的な企業価値の向上のため、新規事業への先行投資を継続することを企図しております。」 — 従来の売上高・営業利益を中心とした経営管理指標に、EBITDAが加えられた。主要サービスでは引き続きBizReachとHRMOSのKPIを管理している。 (https://komori.app/company/4194/filing/2025-fy)
