# ビジョナル（4194） 2026年７月期　通期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/disclosure/20260910534025
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 何が変わったか

FY2026年7月期は売上高・利益とも前年を上回り、売上高は会社の従来見通しどおり、利益はわずかに上振れて着地した。FY2027年7月期は、BizReachを基盤に成長投資とM&Aを進め、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

FY2026年7月期は、外注費などを効率的に運用したこと、M&Aを含む人員増に伴うオフィス増床がFY2027年7月期にずれ込んだことにより、利益が従来見通しをわずかに上回った。FY2027年7月期は、BizReachの安定した利益を基盤に、成長投資とM&Aを活用する方針である。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 通期
- 売上高: {"value":99300,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":24563,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18566,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":{"FY2026/7 1Q":14008,"FY2026/7 2Q":14991,"FY2026/7 3Q":16880},"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":261.4,"unit":"億円","yoy_pct":22.7},"EBITDA":{"value":58.2,"unit":"億円","yoy_pct":30.5},"営業利益":{"value":49.5,"unit":"億円","yoy_pct":25.1},"BizReach売上高":{"value":204.1,"unit":"億円","yoy_pct":16.1},"HRMOS売上高":{"value":26.3,"unit":"億円","yoy_pct":79.5},"Incubation売上高":{"value":15.2,"unit":"億円","yoy_pct":32.8}}
- 通期業績予想: {"FY2027/7":{"売上高":{"value":119850,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":30173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":26600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":27945,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18569,"unit":"百万円"},"HR Techセグメント売上高":{"value":110850,"unit":"百万円"},"BizReach売上高":{"value":92940,"unit":"百万円"},"HRMOS売上高":{"value":12600,"unit":"百万円"},"Incubationセグメント売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は従来見通しと差異なく着地し、利益は僅かに上振れ。BizReachとIncubationは計画を僅かに下振れ。
- セグメント別実績: {"HR Tech":{"売上高":{"value":93807,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9},"利益":"not_disclosed"},"BizReach":{"売上高":{"value":80126,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"営業利益_管理部門経費配賦前":{"value":33090,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5}},"HRMOS":{"売上高":{"value":9289,"unit":"百万円","yoy_pct":78.2},"営業損失_管理部門経費配賦前":{"value":-480,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Incubation":{"売上高":{"value":5488,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9},"営業損失":{"value":-2430,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"採用需要":"堅調に推移する前提","経済動向":"不透明","金利・為替":"変動を想定","市況":"現在の市況感が続くことを前提"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中期的なBizReach成長率目線":"+15% YoY程度","実績との対比":"変更なし"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: HRMOSでのテレビCM・オンラインマーケティング、HRMOSのプロダクト開発と営業・マーケティング投資の拡大、BizReach AIの活用、AI関連技術の特許取得、M&Aの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2027/7 通期連結売上高は 1,198.5 億円…を見通しております」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「通期連結売上高の実績は…通期業績見通しに対して差異なく着地」／「利益は…僅かに上振れて着地」／「計画を僅かに下振れて着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q は 261.4 億円」／「4Q は 58.2 億円」／「4Q は 49.5 億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「FY2027/7通期見通しの記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「外注費等の効率的な運用」／「オフィス増床が FY2027/7 にずれ込んだ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プロフェッショナル人材への企業の採用ニーズや求職者の動向は引き続き堅調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「通期営業利益（管理部門経費配賦前）」／「通期営業損失」／「通期セグメント営業損失」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 14,008、14,991、16,880」／「外注費等の効率的な運用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BizReach…計画を僅かに下振れて着地」／「2026年5月…暦が採用活動に影響」／「HRMOS…営業損失…4.8億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「採用需要は堅調」／「経済動向は不透明」／「金利や為替の変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「これらの要因が含むリスクの顕在化…」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する残り期間の必要水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長率目線は+15% YoY程度に変更はございません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BizReach AI の活用」／「特許の取得を積極的に」／「成長投資の実行と M&A の活用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計導入企業数…45,800社超」／「HRMOS…ARRは103.3億円」／「発行済株式総数…40,487,100株」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「3Q末比で約1,900社増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「利用中企業数と ARPU の水準が変化」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「M&A含む人員増」／「人材採用を伴う営業活動」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「マーケットリーダーとしての地位を強固なものとすることを目指して」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を加速」／「マーケティング活動の拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「FY2026/7 通期 決算発表 FAQ」／「Q1」「Q2」などの質問回答形式」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文の中心が「連結業績関連」「事業別」のQ&A」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期…を見通しております」／「四半期売上高は凸凹する可能性がございます」／「現在の市況感が続くことを前提」」）
