# ビジョナル（4194） 2026年７月期 第３四半期決算FAQ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568130
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 何が変わったか

FY2026年7月期第3四半期累計は、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。通期予想は据え置かれた一方、第3四半期単独では営業利益が前年同期を下回り、成長投資を拡大している。

## 会社が挙げた理由

BizReachの採用ニーズが堅調に推移したこと、HRMOSの各サービスが伸長したこと、Thinkings株式会社のsonar ATSを7か月連結したことが増収要因として説明されている。一方、第3四半期単独の営業利益減少については、期末に向けた投資拡大やマーケティング投資の実行が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":73157,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":19612,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":21438,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":14214,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":26.8,"yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":265.4,"unit":"億円","yoy_pct":21.1},"EBITDA":{"value":76.4,"unit":"億円","yoy_pct":-2.3,"margin_pct":28.8},"営業利益":{"value":68.4,"unit":"億円","yoy_pct":-5.7,"margin_pct":25.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23530,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16081,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":73.7,"unit":"%","EBITDA":83.3,"営業利益":84.9,"経常利益":91.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":88.4},"HR Techセグメント":{"売上高":73.9,"unit":"%"},"BizReach":{"売上高":74.4,"unit":"%"},"HRMOS":{"売上高":73.9,"unit":"%"},"Incubationセグメント":{"売上高":70.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 各事業は通期見通しに対して着実に進捗
- セグメント別実績: {"HR Tech":{"売上高":{"value":69190,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"BizReach":{"売上高":{"value":597.1,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益_管理部門経費配賦前":{"value":254.7,"unit":"億円","yoy_pct":14.1}},"HRMOS":{"売上高":{"value":66.5,"unit":"億円","yoy_pct":77.7},"営業損失_管理部門経費配賦前":{"value":-0.4,"unit":"億円","前年同期":-1.9}},"Incubation":{"売上高":{"value":39.6,"unit":"億円","yoy_pct":99.1},"営業損失":{"value":-15.5,"unit":"億円","前年同期":-11.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済動向は不透明であるものの、プロフェッショナル人材への採用ニーズや求職者の動向は堅調に推移するとの前提。数値による前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的なBizReachの成長率目線は+15% YoY程度。目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 就業者に占める転職等希望者は2023年に1,000万人超。市場シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: sonar ATSをsonar ATS by HRMOSへリブランドし、HRMOSとの事業連携を開始、社内版ビズリーチ by HRMOSの提供、社内版ビズリーチ by HRMOSのHRMOSラーニング機能を2026年3月にリリース、生成AIを活用したプロダクト開発・サービス機能強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR Tech セグメント 69,190 93,600 73.9%」「うち、BizReach 59,714 80,300 74.4%」「Incubation セグメント 3,963 5,600 70.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「3Q 成長率の低下は計画通り」「マーケティング投資を計画通り実行」「通期見通しに対して着実に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q は 265.4 億円」「3Q は 76.4 億円」「3Q は 68.4 億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結売上高見通し…に変更はなく」「通期営業利益率見通し 40%に変更はございません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各サービスの売上高が伸長したことに加えて…7ヵ月連結」「追加投資を実行」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズや求職者の動向は引き続き堅調」「新たにご利用くださる直接採用企業様は約2,100社増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「表には「HR Tech セグメント 69,190…」と売上高が記載。利益はBizReach、HRMOSなど一部事業についてのみ記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社のコストは、主にマーケティング費用と人件費により構成」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期末に向けて投資が拡大する計画」「継続してコストをコントロールしながら、事業創造」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済動向は不透明であるものの…採用ニーズや求職者の動向は引き続き堅調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却費については、約11億円を織り込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて投資が拡大する計画」「通期見通しに向けて着実に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な成長率目線は+15% YoY程度に変更はございません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HRMOSラーニング機能をリリース」「sonar ATS by HRMOS」「生成AIを搭載」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計導入企業数…43,900社超」「HRMOS ARRは94.8億円」「342万人以上のレジュメ」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2Q末比で約2,100社増加」「利用ヘッドハンター数が2Q比で減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客単価、販売数量、ARPUと契約数の組み合わせ等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用による営業組織の拡大」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用管理クラウド市場をけん引してきました」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資による事業拡大」「追加投資を実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「FY2026/7 3Q 決算発表 FAQ」「Q1」「Q2」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「連結業績関連」「BizReach」「HRMOS」などの決算FAQが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しに変更はございません」「経済動向は不透明」「可能性がございます」」）
