# ビジョナル（4194） 2026年７月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/disclosure/20260611568129
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 何が変わったか

3Q累計は売上高・営業利益とも前年同期を上回り、通期予想に対しておおむね順調に進んでいる。通期予想は据え置きで、BizReachの安定成長を基盤にHRMOSやAI、人材採用、マーケティング、M&Aへの投資を続ける方針が示された。

## 会社が挙げた理由

企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズや求職者の動向が堅調であること、顧客基盤の拡大、各サービスの成長が挙げられている。一方、利益率については期末に向けた成長投資の拡大が見込まれている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":73157,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- 営業利益: {"value":19612,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":21438,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 純利益: {"value":14214,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}
- 売上総利益率: {"value":"89.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期91.2%から1.7ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"26.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期29.7%から2.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":45874,"unit":"百万円","売上高販管費率":"62.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"26,546百万円（前年同期比21.1%増）","営業利益":"6,844百万円（前年同期比5.7%減）","経常利益":"7,346百万円","純利益":"4,817百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"99,200百万円","EBITDA":"26,000百万円","営業利益":"23,100百万円","経常利益":"23,530百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"16,081百万円","BizReach売上高":"80,300百万円","HRMOS売上高":"9,000百万円","Incubationセグメント売上高":"5,600百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"73.7%","HR Techセグメント売上高":"73.9%","BizReach売上高":"74.4%","HRMOS売上高":"73.9%","Incubationセグメント売上高":"70.8%","EBITDA":"83.3%","営業利益":"84.9%","経常利益":"91.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"88.4%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業は通期見通しに対して着実に進捗。HRMOSは通期売上高見通しに対して上振れて進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"利用中企業数":"10,262社（前年同期比348.3%増、前四半期比288社増）","ARPU":"7.7万円（前年同期比39.3%減、前四半期比0.2万円増）"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BizReach中期的売上高成長率":"+15% YoY程度","BizReach中期的営業利益率":"40%程度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 顧客獲得タイミング別の受注高推移を図示しているが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用したBizReachの機能拡大、社内版ビズリーチ by HRMOSの展開、HRMOSへのマーケティング追加投資、人材採用・プロダクト開発・AIへの成長投資、Thinkings株式会社との連携およびsonar ATS by HRMOSの展開、AI活用を前提に組織・業務フローを再設計する組織の新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR Techセグメント 73.9%」「うち、BizReach 74.4%」「うち、HRMOS 73.9%」「Incubationセグメント 70.8%」「営業利益 84.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業は通期見通しに対して着実に進捗」「計画通り進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q は265.4億円」「3Q は68.4億円」「3Q は76.4億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2026/7 通期連結業績見通し（変更なし）」「通期連結営業利益見通しは231.0億円に変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY2026/7 通期見通し」「FY25/7 通期実績」「増減額」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズや求職者の動向は引き続き堅調」「累計導入企業数は、2Q末比約2,100社増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「HR Techセグメント 69,190」「HR Techセグメント 22,359」「Incubationセグメント 3,963」「Incubationセグメント (1,558)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 45,874百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期末に向けて投資が拡大する計画」「追加投資を実行」「新規事業創出のための人材投資や外注費の拡大」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向は不透明であるが」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末に向けて投資が拡大していく計画」「今後の市場動向に注視が必要」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的な成長率目線は+15% YoY程度に変更なし」「中期的な営業利益率見通しも40%程度を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月末にローンチした『社内版ビズリーチ by HRMOS』」「組織や業務フローの再設計をミッションとする組織も新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは94.8億円」「利用中企業数10,262社」「ARPU 7.7万円」「Churn Rate 0.48%」「累計導入企業数43,900+」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ARR 94.8億円（+171.9% YoY）」「利用中企業数10,262社（+348.3% YoY）」「ARPU 7.7万円（-39.3% YoY）」「Churn Rate 0.48%（+0.03% QoQ）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用中企業数 10,262社」「ARPU 7.7万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用…への投資」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用管理クラウド市場をけん引してきた」「マーケットリーダーとしての地位を強固なものとする」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価水準、市場環境、資本コスト及び、今後のキャッシュフローを踏まえて、株主還元を検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング、人材採用やAI投資」への言及はあるが金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「FY2026/7 3Q 決算説明資料」および業績グラフ・セグメント別説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「HR Techにおける中期戦略について」「Visionalグループについて」「Visionalグループ概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着実に進捗」「経済動向は不透明であるが」「導入期間…は1年程度となる見込み」「M&Aを活用した成長を目指す」」）
