# ビジョナル（4194） 新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/disclosure/20260408599977
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 何が変わったか

当社取締役4名に対し、有償の第31回新株予約権1,000個を発行することを決議した。すべて行使されると、普通株式が最大100,000株増える。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、取締役の意欲・士気を高め、当社の結束力を強化するため。行使には業績目標の達成が条件とされており、企業価値・株主価値の向上に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 100,000株（新株予約権1,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり32,700円
- 発行価額の総額: 32,700,000円（予定）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額32,700,000円（予定）。行使に際して出資される財産の価額の総額750,300,000円（予定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年4月23日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 0.25％（発行済み株式数40,220,200株に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり32,700円。第三者評価機関のフォーカスバリュエーション株式会社が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。行使価額は2026年4月7日の東京証券取引所における普通取引終値7,503円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株当たり7,503円。株式分割・株式併合や時価を下回る価格での新株発行等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2030年4月23日","終了日":"2036年4月8日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,000個（予定）。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認が必要。行使可能数は、2030年4月23日から20％、2031年4月23日から40％、2032年4月23日から60％、2033年4月23日から80％、2034年4月23日以降100％を上限とする。2026年7月期から2028年7月期までの各期の連結売上高が新株予約権割当契約書の目標水準を達成することも行使条件。
- 無償取得の事由: 組織再編等の承認、新株予約権の行使条件に該当しなくなった場合、新株予約権者が全部または一部を放棄した場合、その他取締役会が全部または一部の取得を決議した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役4名、新株予約権1,000個（付与株式数100,000株）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を参考に払込金額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年４月８日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権が全て行使された場合に増加する当社普通株式の総数（100,000株）」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第31回新株予約権（有償ストック・オプション）について…発行するものであります」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済み株式数（40,220,200株）の0.25％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えています」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済み株式数（40,220,200株）」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第31回新株予約権（有償ストック・オプション）」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたりの払込金額は、32,700円」」「新株予約権の総数 1,000個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 ４名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社取締役に対して有償にて新株予約権を発行する」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「割当ての対象者 当社取締役 人数 ４名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 ４名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社取締役 ４名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年４月７日の東京証券取引所における当社株式の普通取引終値である金7,503円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権１個あたりの払込金額は、32,700円」」「行使価額…金7,503円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を…調整し」」「調整の結果生じる１円未満の端数は、これを切り上げる」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2026年７月期から2028年７月期までの各期の金額が…目標水準を達成した場合に限り、新株予約権を行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関であるフォーカスバリュエーション株式会社が…モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
