# ビジョナル（4194） 2026年７月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4194/disclosure/20260317583336
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-17
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4194

## 何が変わったか

連結の通期売上高・営業利益見通しは据え置いた一方、HRMOSは黒字化を受けて先行投資を増やし、通期営業損失の見通しを2億円程度から6億円程度へ拡大した。これに伴い、事業別の利益見通しを見直している。

## 会社が挙げた理由

HRMOSの売上成長と黒字化を踏まえ、プロダクト開発（AI関連投資を含む）、マーケティング、人材採用などの先行投資を4億円程度拡大するため。連結営業利益見通しへの影響はないとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":46610,"unit":"百万円","yoy_pct":26.2}
- 営業利益: {"value":12768,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":14092,"unit":"百万円","yoy_pct":30.3}
- 純利益: {"value":9396,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- 売上総利益率: {"value":"89.6%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":"27.4%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 販管費: {"value":28996,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":23271,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":5698,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"経常利益":{"value":5927,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"純利益":{"value":3918,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"EBITDA":{"value":6428,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99200,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":23530,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":16081,"unit":"百万円"},"BizReach売上高":{"value":80300,"unit":"百万円"},"HRMOS売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"Incubation売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"BizReach営業利益率":"40%","HRMOS営業損失":"600百万円程度","Incubation営業損失":"2400百万円程度"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"47.0%","HR Tech売上高":"47.2%","BizReach売上高":"47.7%","HRMOS売上高":"46.1%","Incubation売上高":"44.1%","EBITDA":"53.9%","営業利益":"55.3%","経常利益":"59.9%","純利益":"58.4%"}
- 計画に対する自己評価: 各事業の進捗は計画通り
- セグメント別実績: {"HR Tech":{"売上高":{"value":44140,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4},"営業利益":{"value":14550,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"Incubation":{"売上高":{"value":2467,"unit":"百万円","yoy_pct":121.1},"営業利益":{"value":-939,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"通期売上高増減":{"BizReach":{"value":11689,"unit":"百万円"},"HRMOS":{"value":3787,"unit":"百万円"},"Incubation":{"value":2460,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1100,"unit":"百万円"}},"通期営業利益増減":{"BizReach":{"value":3711,"unit":"百万円"},"HRMOS":{"value":169,"unit":"百万円"},"Incubation":{"value":-708,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-1515,"unit":"百万円"},"償却費合計増加":{"value":-1145,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"BizReach中期成長率":"+15% YoY程度","BizReach中期営業利益率":"40%程度","目標年度":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HRMOSのプロダクト開発・AI関連投資、マーケティング、人材採用への追加投資、社内版ビズリーチ by HRMOSの導入拡大、BizReachの新しいテレビCM放映、ヘッドハンター向け成功報酬料率の改定、BizReachとHRMOS等のデータ連携による人的資本データプラットフォーム構築、M&Aを活用した成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「HR Techセグメント 47.2%」「うち、BizReach 47.7%」「うち、HRMOS 46.1%」「営業利益 55.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各事業の進捗は計画通り」「利益の進捗は計画通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q は232.7億円」「2Q は64.2億円」「2Q は56.9億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「連結は変更なし、事業内訳に変更あり」「2.0億円程度から6.0億円程度へ」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「FY26/7通期見通し」「FY25/7通期実績」「増減額」の表」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業のプロフェッショナル人材への採用ニーズが引き続き堅調」「累計導入企業数は、1Q末比約1,800社増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「HR Techセグメント 44,140」「HR Techセグメント 14,550」「Incubationセグメント 2,467」「Incubationセグメント (939)」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売費及び一般管理費 28,996」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「先行投資を4.0億円程度拡大」「営業損失見通しを2.0億円程度から6.0億円程度へ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期末に向けて四半期ごとの投資額は順次拡大する計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期的な成長率目線は+15% YoY程度」「中期的な営業利益率見通しも40%程度」「2Q累計営業利益率42.7%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プロダクト開発（AI関連投資を含む）」「社内版ビズリーチ by HRMOS」「M&Aを活用した成長」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARRは89.5億円」「利用中企業数9,974社」「ARPU 7.4万円」「Churn Rate 0.45%」「累計導入企業数41,800+」「会員数3.29+」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR +181.4% YoY」「利用中企業数 +362.0% YoY」「ARPU -39.1% YoY」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「利用中企業数9,974社」「ARPU 7.4万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用管理クラウド市場をけん引」「生成AI関連の保有特許数」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株価水準、市場環境、資本コスト及び、今後のキャッシュフローを踏まえて、株主還元を検討」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資を4.0億円程度拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年７月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Visionalグループ概要」「Visionalグループ成長の軌跡」に加え、連結業績・事業別決算概況を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績見通し」「開始する予定」「1年程度となる見込み」」）
