# 新規参入・競合拡大による顧客獲得競争｜ファブリカホールディングス（4193）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4193/threads/e51fb33ee0ed
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## 経過

- FY2022 初出 「新規参入や既存他社サービスの規模拡大等の影響によりユーザーの獲得競争が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 各サービスに類似する競合企業が複数存在し、新規参入や既存他社の拡大による競争激化をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4193/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「新規参入や既存他社サービスの規模拡大等の影響によりユーザーの獲得競争が激化した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 新規参入・競合拡大による顧客獲得競争の激化が引き続きリスクとして記載されている。 (https://komori.app/company/4193/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 顕在化 「また競争環境の激化による配信単価の下落などが影響した結果、当第２四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は2,286,380千円（同4.3％増）となり、セグメント利益は617,991千円（同6.6％減）となりました。」 — 競争環境の激化がSMS配信単価の下落として実際に業績へ影響したと記載され、従来の競争激化リスクが具体化した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「一方で、競争環境の激化により、大口顧客の一部において配信単価の見直しが複数発生した結果、当第３四半期連結累計期間のSMSソリューショングループの売上高は3,502,340千円（同4.6％増）となり、セグメント利益は933,196千円（同4.1％減）となりました。」 — 競争環境の激化が大口顧客の配信単価見直しとして継続的に発生し、セグメント利益に実際の影響を及ぼした。 (https://komori.app/company/4193/filing/2023-q3)
