# M&A後の投資効果未達と減損リスク｜ファブリカホールディングス（4193）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4193/threads/b9e1ae0da161
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## 経過

- FY2022 初出 「M&A実施後の事業環境の変化、偶発債務の発生や未認識債務の判明等、事前の調査で把握できなかった問題の発生等により、当初期待していた投資効果が得られない場合、のれん等の固定資産の減損損失が発生する可能性があります。」 — M&Aを活用する方針と併せて、事後の環境変化、未認識債務、投資効果未達及び減損の可能性がリスクとして記載された。 (https://komori.app/company/4193/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「M&A実施前には、対象企業の財務内容や契約関係等に関するデューデリジェンスにて把握したリスクの回避策や投資回収可能性等を充分に検討することでリスク低減を図ってまいります。」 — M&A後の投資効果未達・減損リスクは継続しているが、デューデリジェンスと投資回収可能性の検討によるリスク低減策が明示された。 (https://komori.app/company/4193/filing/2022-fy)
