# 投資有価証券の時価下落による評価損｜ファブリカホールディングス（4193）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 顕在化 「当社連結子会社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち期末における時価が取得価額に比べ著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。」 — 当第3四半期累計期間に投資有価証券評価損33,072千円を特別損失として計上し、子会社保有有価証券の時価下落が減損処理として実際に発生した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「当社連結子会社が保有する「その他有価証券」に区分される有価証券のうち期末における時価が取得価額に比べ著しく下落したものについて、減損処理を実施したものです。」 — 投資有価証券評価損37,779千円を特別損失として計上し、子会社保有有価証券の時価下落による評価損が通期でも実際に発生した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「当連結会計年度（自　2022年４月１日　至　2023年３月31日）該当事項はありません。」 — 前年度に発生した投資有価証券評価損について、当事業年度の評価損計上はないと記載されている。 (https://komori.app/company/4193/filing/2022-fy)
- 2026-05-14 実績引用 「当期純利益につきましては、前期において投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上していたことの反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益となりました。」 — 前期に計上した投資有価証券評価損360百万円が、当期純利益の増益理由の一つとして実績値の差異説明に引用された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531295)
- FY2026 対処 「当連結会計年度（自　2025年４月１日　至　2026年３月31日）該当事項はありません。」 — 前年度に計上された投資有価証券評価損について、当連結会計年度の評価損計上はないと記載された。 (https://komori.app/company/4193/filing/2025-fy)
