# 持続的成長による企業価値向上と売上高・営業利益率の重視｜ファブリカホールディングス（4193）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を経営目標とし、収益力を高めると共に経営の効率化を図っております。具体的には、「売上高」及び「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけ」 — 持続的成長による企業価値向上を経営目標とし、売上高と営業利益率を客観的な重要指標として位置づけていることが年次報告書で初めて確認された。 (https://komori.app/company/4193/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、持続的な成長による企業価値の向上を経営目標とし、収益力を高めると共に経営の効率化を図っております。具体的には、「売上高」及び「営業利益率」を重要な経営指標として位置づけ」 — 持続的成長、企業価値向上、売上高および営業利益率の重視という目標は継続している。当年度の営業利益率は16.9％で、前年度の15.8％から上昇した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 その他 「EBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額）は714,362千円（同13.4％増）となりました。なお、当中間連結会計期間より、継続的な事業成長や中長期的な企業価値の向上をより適切に把握することを目的として、EBITDAを経営指標として開示しております。」 — 持続的成長と中長期的な企業価値向上を把握するため、従来重視していた売上高・営業利益率に加え、EBITDAを経営指標として新たに開示した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「全指標にて過去最高を大きく更新する見込み」 — 2027年3月期について、売上高116.30億円、営業利益14.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益9.00億円など、全指標で過去最高を目指す業績予想が示された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531258)
- 2026-06-04 引き上げ 「来期は収益化フェーズへと移行し、全指標において過去最高を更新する計画としており、持続的な成長と企業価値の向上に全力で取り組んでまいります。」 — 持続的成長と企業価値向上に関して、来期の全指標で過去最高を更新する計画が示された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260601557256)
- FY2026 再定義 「具体的には、「売上高」及び「EBITDA」を重要な経営指標として位置づけ、各経営課題の改善に取組んでおります。」 — 重要な経営指標について、従来の売上高・営業利益率から、売上高・EBITDAを中心とする整理へ変更された。通期EBITDAは1,469百万円、EBITDAマージンは13.9％と記載されている。 (https://komori.app/company/4193/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 実績引用 「また、当第１四半期連結累計期間におけるEBITDAは373百万円（同10.1％増）となり、基礎的な収益力は着実に拡大しております。」 — FY2026から経営指標として示されたEBITDAについて、第1四半期実績が引用された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260812518654)
