# ブロックチェーン及びAI関連事業の報告セグメント化｜ファブリカホールディングス（4193）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ブロックチェーン及びAI関連事業になります。」 — ブロックチェーン及びAI関連事業が報告セグメントに含まれない「その他」の事業セグメントとして初めて具体的に記載された。 (https://komori.app/company/4193/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「AI、ブロックチェーン、web3.0といった最先端技術を活用し、当社グループの既存サービスの価値向上と、次世代を担う新規事業の創出を推進しております。音声AIエージェントと電話通信をシームレスにつなぐクラウド通信基盤「onBridge（オンブリッジ）」の開発を計画通りに進めた結果、当中間連結会計期間のAI事業の売上高は3,550千円（同80.5％増）となり、セグメント損失は42,061千円（前年同期は24,039千円の損失）となりました。」 — AI関連事業が独立セグメントとして運営され、onBridgeの開発が計画どおり進展した。AI事業の売上高は3,550千円となった一方、セグメント損失は42,061千円に拡大した。 (https://komori.app/company/4193/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再定義 「AI事業をビジネスコミュニケーション事業に統合し事業機能を集約」 — 独立して示されていたAI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合する事業ポートフォリオの変更が示された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531258)
- 2026-05-14 再定義 「当該吸収合併に伴い、AI事業はビジネスコミュニケーション事業の一部として一体的に運営されることとなるため、報告セグメントとしての区分を廃止し、ビジネスコミュニケーション事業に統合するものであります。」 — AI事業の独立した報告セグメント区分を廃止し、ビジネスコミュニケーション事業へ統合する変更が示された。独立セグメントとしての位置づけについて終息が示唆されているが、AI事業自体の終了ではない。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531283)
- FY2026 再定義 「AI技術の開発機能と営業・マーケティング機能の一体化を通じてAIサービスの市場投入スピードの加速及び収益機会の拡大を図ることを目的に、2027年３月期第１四半期連結決算より当セグメントをビジネスコミュニケーション事業に統合いたします。」 — AI事業を独立セグメントとして開示した段階から、2027年3月期第1四半期よりビジネスコミュニケーション事業へ統合する方針へ進んだ。AI事業の通期売上高は5.8百万円、セグメント損失は95百万円となった。 (https://komori.app/company/4193/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 再定義 「AI事業はビジネスコミュニケーション事業の一部として一体的に運営されることとなるため、報告セグメントとしての区分を廃止し、ビジネスコミュニケーション事業に統合するものであります。」 — AI事業の独立セグメント区分を廃止し、ビジネスコミュニケーション事業へ統合したことが四半期開示で確認された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260812518654)
- 2026-08-13 達成 「AI事業をビジネスコミュニケーション事業に統合し事業機能を集約、また研究開発のHD移管により3セグメント体制へ移行」 — AI事業のビジネスコミュニケーション事業への統合と研究開発機能の持株会社移管が、3セグメント体制への移行として示された。 (https://komori.app/company/4193/disclosure/20260813518879)
