# ファブリカホールディングス（4193） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531295
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4193

## 何が変わったか

個別業績予想を公表していなかったため、2026年3月期の個別実績を前期実績と比較して開示した。売上高、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前期を上回り、特に当期純利益が大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は連結子会社からの配当および経営指導料の増加により増加した。当期純利益は、前期に計上した投資有価証券評価損、連結子会社株式に対する減損損失の反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+125","change_rate":"+10.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+53","change_rate":"+6.7","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+50","change_rate":"+6.4","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"+515","change_rate":"+149.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: not_disclosed
- 対象期間: 2025年４月１日～2026年３月31日
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,220百万円、営業利益 791百万円、経常利益 788百万円、当期純利益 345百万円、１株当たり当期純利益 64円32銭
- 修正の理由: 売上高は連結子会社からの配当および経営指導料が増加。当期純利益は、前期の投資有価証券評価損360百万円、連結子会社株式に対する減損損失99百万円の反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損 360百万円、連結子会社株式に対する減損損失 99百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりましたが、前期実績値との対比においてその差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「個別業績の前期実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高「+125」「+10.3」、営業利益「+53」「+6.7」、経常利益「+50」「+6.4」、当期純利益「+515」「+149.1」を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期実績は前期実績に対し、売上高+10.3％、営業利益+6.7％、経常利益+6.4％、当期純利益+149.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上高 増減率（％）+10.3」「当期純利益 増減率（％）+149.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「+149.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「+10.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期実績の当期純利益「345」、当期実績の当期純利益「860」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前期において投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上していたことの反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社からの配当および経営指導料」「投資有価証券評価損」「連結子会社株式」「連結子会社への貸倒引当金戻入」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「連結子会社からの配当および経営指導料が増加」「投資有価証券評価損 360 百万円」「減損損失を 99 百万円計上していたことの反動」「貸倒引当金戻入等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「連結子会社からの配当および経営指導料が増加」「評価損…減損損失…の反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期において投資有価証券評価損 360 百万円、連結子会社株式に対する減損損失を 99 百万円計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は前期損失の反動や貸倒引当金戻入等を説明しているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当期純利益につきましては、前期において投資有価証券評価損…減損損失…の反動や、連結子会社への貸倒引当金戻入等により増益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「連結子会社からの配当および経営指導料」等が記載されているが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は配当・経営指導料の増加、評価損・減損損失の反動、貸倒引当金戻入等を記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」および対象期間の終了日「2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」であり、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「連結子会社からの配当および経営指導料が増加しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ−Ａ）」「増減率（％）」および「増益となりました」」）
