# ファブリカホールディングス（4193） 2026年３月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4193/disclosure/20260513531258
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4193

## 何が変わったか

2026年3月期は全セグメントで増収となり、売上高・営業利益が2桁成長した。一方、オートモーティブプラットフォーム事業の営業利益は減少し、当期純利益は修正後計画をわずかに下回った。

## 会社が挙げた理由

ビジネスコミュニケーション事業が全体を牽引し、SMS配信および関連商材の販売が成長した。オートモーティブプラットフォーム事業の営業利益は成長投資の継続により減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社における税効果会計の影響で修正後計画を若干下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":10567,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1219,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":1225,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":665,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":100.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2870,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"EBITDA":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"経常利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":33.3},"純利益":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期 通期","売上高":{"value":11630,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5310,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1400,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.6%（修正後通期計画比）、108.4%（期初計画比）","営業利益":"101.7%（修正後通期計画比）、122.0%（期初計画比）","経常利益":"102.1%（修正後通期計画比）、123.8%（期初計画比）","親会社株主に帰属する当期純利益":"97.9%（修正後通期計画比）、114.8%（期初計画比）"}
- 計画に対する自己評価: 親会社株主に帰属する当期純利益は子会社における税効果会計の影響により若干の未達
- セグメント別実績: {"ビジネスコミュニケーション事業":{"売上高":{"value":6688,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"セグメント利益":{"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}},"オートモーティブプラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1748,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"セグメント利益":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.8}},"AI事業":{"売上高":{"value":5.8,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"セグメント利益":{"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"オートサービス事業":{"売上高":{"value":2124,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"セグメント利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":109}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: SMS配信数×1通あたりSMS送信単価という収益モデルの説明はあるが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":230,"単位":"名","時点":"2026年3月末、連結、就業人員"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円（2027年3月期予定）","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 配当性向30%を目安
- 自己株式取得: {"取得枠の金額":"約5億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"国内法人向けSMS配信数は2025年度49億通規模、2030年約142億通見込み","シェア":"国内法人向け独立系アグリゲーターで当社30.7%、5年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI事業をビジネスコミュニケーション事業へ統合し、研究開発機能を持株会社へ移管する3セグメント体制への再編、法人向けコミュニケーションサービス群を新ブランド『Aurora X』へ刷新、中古車の共有在庫・業販プラットフォーム『symphonyワンプラ』の提供開始、経営最適化ツール『symphonyインサイト』を2026年6月にリリース予定、累進配当の導入と2027年3月期年間配当40.0円の予定、約5億円の自己株式取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.6%、営業利益101.7%、経常利益102.1%、親会社株主に帰属する当期純利益97.9%（修正後通期計画比）。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「『当期純利益は子会社における税効果会計の影響により若干の未達』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年3月期 第4四半期 連結決算ハイライト』に四半期売上高28.7億円、四半期営業利益2.8億円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『全指標において過去最高を更新する見込み』『四半期売上高は…過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出しに『修正後通期計画（期初計画）』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『ビジネスコミュニケーション事業が全体を牽引』『成長投資の継続によりYoY減益』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『SMS配信および関連商材の販売が力強く成長』『SMS関連サービス累計契約社数は…純増1,000社を突破』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『連結業績サマリー（セグメント別）』に各事業の売上高とセグメント利益または損失を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『広告宣伝費は、サービス群のリブランディング費用を計上したことにより一時的に増加』『販管費および人件費推移』。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『営業利益は成長投資の継続によりYoY減益』『税効果会計の影響により若干の未達』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Aurora X』への刷新、『symphonyワンプラ』サービス提供開始、『symphonyインサイト』2026年6月リリース予定。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主なKPIの推移』およびSMS市場・シェアのページに複数の非財務指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『累計契約社数は順調に拡大』『有料アカウント数は順調に増加』『5年連続No.1を継続』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『収益モデルは月間SMS配信数×1通あたりSMS送信単価』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数230名（2026年3月末時点、連結、就業人員）』。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『2025年度の配信数は49億通規模』『当社30.7%』『5年連続No.1』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30%を目安としつつ、原則として減配を行わない累進配当』『年間配当40.0円を予定』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『約5億円の自己株式取得を実施』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年3月期 通期決算説明資料』で、アジェンダに通期実績、業績予想、セグメント別実績・KPI推移、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに『当社の企業概要』『ファブリカグループの歩み』『事業内容』を掲載する一方、前半は決算実績と予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『過去最高を更新する見込み』『年間配当40.0円を予定』『2026年6月リリース予定』『今後変更になる可能性』。」）
