# エンジニアリング事業の譲渡とICT事業への経営資源集中｜スパイダープラス（4192）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「その結果、今後当社において、高い成長率が見込まれるICT事業に経営資源をより一層集中し、「SPIDERPLUS」を中心とした建設業及びメンテナンス業のDXサービスの拡大に注力することが、中長期的に当社の企業価値向上に資するものと判断し、同社にエンジニアリング事業を譲渡することを決定いたしました。／譲渡価額　200,000千円／事業譲渡期日(予定)　2021年１月４日(予定)」 — 2021年11月12日に取締役会決議と譲渡契約締結を行い、エンジニアリング事業をArmacell Japan株式会社へ現金200,000千円で譲渡する方針を初めて示した。ICT事業への経営資源集中と、「SPIDERPLUS」を中心とするDXサービス拡大への注力を明示している。対象事業の2020年12月期実績は売上高489,524千円で全社の24.8%、営業利益73,056千円で全社の64.7%。事業譲渡期日は原文で「2021年１月４日(予定)」と記載されている。 (https://komori.app/company/4192/filing/2021-q3)
- FY2021 達成 「これらの経営環境を踏まえ、当社は、高い成長率が見込めるICT事業に先行投資を積極的に行い、エンジニアリング事業を2022年１月４日にArmacell Japan株式会社に譲渡いたしました。」 — 前回示されたエンジニアリング事業の譲渡方針が2022年1月4日に完了した。これにより、ICT事業への経営資源集中が実行段階に移った。 (https://komori.app/company/4192/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 実績引用 「当該事業については2022年１月４日にArmacell Japan株式会社に譲渡しております。そのため、第１四半期会計期間より当社はICT事業のみの単一セグメントとなっております。」 — エンジニアリング事業の2022年1月4日付譲渡完了と、それに伴うICT事業への集中・単一セグメント化を再確認している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 実績引用 「当社は熱絶縁工事を行う「エンジニアリング事業」について、第三者へ譲渡することを決定し、2022年１月４日に事業譲渡が完了しました。これに伴い、第１四半期会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」 — エンジニアリング事業の2022年1月4日付譲渡完了と、それに伴う報告セグメントの単一化を再確認している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2022-q3)
