# 競争激化・差別化不足｜スパイダープラス（4192）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/threads/da25b22e2053
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## 経過

- FY2020 初出 「競合企業に対して効果的な差別化を行うことができない場合には、当社が想定している事業展開が図れない可能性があります。」 — 競合企業の存在、新規参入、価格・製品・営業方針を競争要因としている。 (https://komori.app/company/4192/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「そのため当社では、引き続き顧客のニーズを汲んだ製品・サービスの開発及び提供を進めるとともに、積極的なマーケティング活動と営業力強化による「SPIDERPLUS」の導入社数及び利用者数の増加と、カスタマーサポート及びカスタマーサクセス体制の強化による高い顧客満足度を実現することにより、競争力を高めていく方針であります。」 — 製品開発、マーケティング、営業力、カスタマーサポート・サクセスによる競争力強化方針を継続している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「また当社は、知財戦略を重要度の高い経営事項と認識し、当社の競争優位を更に高めています。」 — 製品開発、マーケティング、営業力、顧客サポートに加え、知財戦略を競争優位の強化策として明示している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「独自の「業界知見・現場理解」×「顧客基盤」×「解決力」により、代替不可能な建設現場DXのインフラとなる」 — 競争優位性の構成要素を業界知見・現場理解、顧客基盤、解決力の3点として整理し、建設現場DXのインフラを目指す位置付けを示している。 (https://komori.app/company/4192/disclosure/20260513528922)
- 2026-05-15 その他 「当社の最大の競争優位性は、建設DXのリーディングカンパニーとして長年培ってきた「強固な顧客基盤」と「建設現場のドメイン知識」にあります。

現在、ゼネコンおよびサブコンの大手企業の多くが「SPIDER+」を導入しており、特に設備工事分野においては非常に高いシェアを有しております。大手企業において全社的に導入されている実績は、当社の強みです。」 — 競争優位性の源泉として強固な顧客基盤と建設現場のドメイン知識を明示し、大手企業への導入実績と設備工事分野の高いシェアを説明している。 (https://komori.app/company/4192/disclosure/20260515536372)
