# 現場密着型のフォローアップと顧客維持｜スパイダープラス（4192）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「営業が直接建設現場に赴いて現場説明会を実施、更に建設現場のニーズをヒアリングし、開発チームと連携して「SPIDERPLUS」の機能に反映するとともに、カスタマーサポートが顧客の困りごとをメール並びに電話で対応するなど、フォローアップ体制を強化しております。」 — 現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話対応を通じた顧客満足度向上を進め、月次平均解約率0.6％、NRR145％を示している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2021年12月期の月次平均解約率(注４)は0.7％と低い水準であり、2021年12月期における既存顧客のNRR(注５)は120％超となっております。」 — 現場説明会、ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートというフォローアップ施策を継続している。指標は月次平均解約率0.7％、NRR120％超として更新された。 (https://komori.app/company/4192/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2022年12月期の月次平均解約率(注３)は0.5％と低い水準となっております。」 — 現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話対応を継続し、月次平均解約率は2021年12月期の0.7％から2022年12月期には0.5％となった。 (https://komori.app/company/4192/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2023年12月期の月次平均解約率(注３)は0.6％と低い水準となっております。」 — 現場説明会、ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートを継続し、月次平均解約率は2022年12月期の0.5％から2023年12月期の0.6％へ更新された。 (https://komori.app/company/4192/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「その結果として、導入初期及び日々の問合せ対応について顧客満足度が高く、契約社数に対する2024年12月期の月次平均解約率(注３)は0.9％と低い水準となっております。」 — 現場説明会、顧客ニーズの開発反映、メール・電話によるサポートを継続し、月次平均解約率を2023年12月期の0.6％から2024年12月期の0.9％へ更新している。 (https://komori.app/company/4192/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「オンボーディング施策の強化により、解約率の低減に取り組む」 — 顧客維持施策として、オンボーディング強化による解約率低減の取り組みを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4192/disclosure/20260513528922)
- 2026-05-15 前進 「解約率については、解約企業が「導入年数の短い中小企業」である傾向に変化はありません。現在強化中のオンボーディング施策の動向から、解約率は低減していくと考えています。」 — 解約企業の傾向を再確認するとともに、オンボーディング施策を強化中であることと、解約率低減の見込みを示している。低減実績そのものは開示していない。 (https://komori.app/company/4192/disclosure/20260515536406)
- 2026-08-12 その他 「新規契約企業数、解約率ともに前年同期と同水準で進捗」 — 契約企業数と解約率の進捗を更新し、企業単位の解約率は1.1％と開示している。 (https://komori.app/company/4192/disclosure/20260811517472)
