# スパイダープラス（4192） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-09
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100OWZ8.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、建設業界のDXを推進するICT事業を主力とする企業であり、主力サービスは施工管理SaaS「SPIDERPLUS」の開発・販売である。2022年1月4日、熱絶縁工事を行う「エンジニアリング事業」をArmacell Japan株式会社へ譲渡完了しており、それに伴い報告期間中はICT事業のみを単一セグメントとして取り扱っている。SPIDERPLUSは建設現場の生産性向上とコスト削減を目的とし、国内のIT投資需要の旺盛化を受けてID数・契約社数が拡大している。2022年6月末時点でのSPIDERPLUS関連指標は、契約ID数が52,655件（前年同期比23.5％増）、契約社数が1,330社（前年同期比33.5％増）である。売上高は1,169,497千円（前年同期1,089,578千円）、営業損失は437,286千円（前年同期211,482千円）、経常損失は450,425千円（前年同期263,657千円）、税引前四半期純損失は319,134千円（前年同期263,657千円）、四半期純損失は323,120千円（前年同期266,022千円）である。なお、2022年1月4日のエンジニアリング事業の譲渡による事業譲渡益131,586千円を特別利益に計上している。2022年6月末時点の総資産は5,153,256千円、純資産は4,365,688千円、自己資本比率は84.7％、現金及び現金同等物の四半期末残高は3,496,786千円である。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、持分法適用投資利益は項目として記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 73百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- ICT事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
