# スパイダープラス（4192） 【お知らせ】スパイダープラス、施工図作成BPOの提供体制を強化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260929541716
種別: その他開示
開示日: 2026-09-29
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企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

施工図作成代行サービスについて、専門パートナーとの協業を広げ、より多くの案件に対応できる提供体制へ強化した。協業先のジョーアブロードと、2026年12月末までの発注を対象とする割引キャンペーンも開始する。

## 会社が挙げた理由

建設現場の技術者不足や施工図作成の遅延、品質・納期に対応できる委託先の確保が難しいという需要に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPIDER+施工図作成BPO、施工図作成代行サービス、年末現場支援拡大キャンペーン
- 相手先: 株式会社ジョーアブロード
- 相手先の概要: 本社：大阪市淀川区、代表取締役：福澤譲。ベトナムおよびネパールに自社CADセンターを構え、建築・設備のCAD図面・BIM施工図作成、年間1,000件超の構造計算などを行うオフショア開発企業。
- 当社との関係: 施工図作成BPOにおける協業パートナー。キャンペーンを共同実施する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 図面の種類・枚数・希望納期に応じて個別算出。キャンペーンでは早期発注10％引き、リピート発注20％引き。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 施工図作成BPOの提供体制強化は2026年9月29日発表。キャンペーンは2026年9月29日開始（本日より）。
- 適用分野: 建設業、施工図作成、建築・設備、BIM
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ジョーアブロードはベトナムおよびネパールに自社CADセンターを保有。日本の建設現場での実務経験者が18名在籍。
- 定量的な効果: 施工図作成BPO売上高が前四半期比206.3％。早期発注10％引き、リピート発注20％引き。
- 利用実績: SPIDER+は2026年6月時点で2,200社超・約78,000ユーザー。ジョーアブロードは構造計算年間1,000件超。
- 業績への影響: 施工図作成BPO売上高は前四半期比206.3％と記載。その他の業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 国土交通省によるBIM図面審査・BIMデータ審査の制度予定

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より2026年12月末までに頂いたご発注を対象」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ジョーアブロードと協業」「協業体制を強化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本日より2026年12月末まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「施工図作成BPOの提供体制を強化」「今回の施工図BPOの強化は、その第一歩」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より…キャンペーンを実施します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供体制を強化します」「キャンペーンを実施します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジョーアブロード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジョーアブロードと共同で年末キャンペーンを実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪市淀川区、代表取締役：福澤譲」「…自社CADセンターを構え…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「協業パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「地方総合設備企業 様」「大手衛生設備企業 様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高成長率は前四半期比で…206.3％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近のFY26 2Q」「前四半期比…206.3％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国土交通省による『BIM図面審査』」「株式会社ジョーアブロード」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「206.3％」「10％引き」「2026年12月末」「2026年6月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スポットBPO事業の中核サービスへ成長中」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「施工図作成BPOに関する売上高成長率は…206.3％」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「施工図作成代行サービス」「ご発注」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設会社向けBPOサービスの一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「施工図に関わる業務を幅広く支援」「専門パートナー企業との連携を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジョーアブロードと協業」「共同で年末キャンペーンを実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…施工図作成代行をはじめとするBPO事業を展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「スポットBPO事業の中核サービスへ成長中」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ベトナムおよびネパールに自社CADセンター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「地方総合設備企業 様…2件目以降は物件全体でお願いしています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『品質』『言語』『現場感覚』といった課題に対し」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建設DXサービス『SPIDER+』」「AutoCAD・JWCAD・Rebro・T-Fas」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【お知らせ】」「お客様の声」「キャンペーンについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な施工図サービスを迅速かつ安定して提供」「強固な体制」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「BIM領域への支援拡大も見据え」「全国移行（2029年予定）」」）
