# スパイダープラス（4192） 【お知らせ】スパイダープラス、うるるBPOと協業　紙図面・竣工図書を“AI活用資産化”する建設業向けBPOサービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260916536972
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

スパイダープラスがうるるBPOと協業し、建設会社の紙図面・竣工図書をスキャン、整理・構造化して、検索や生成AIで活用できるデータに変換するBPOサービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

建設会社では過去の図面や施工記録が紙のまま保管され、検索・参照や生成AI活用の障壁になっているため。うるるBPOのスキャン・データ化ノウハウと、スパイダープラスの建設現場に関する業務知識を組み合わせ、建設業界のDX、生産性向上、技術継承を支援するとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社うるるBPO
- 提携先の事業内容: 総合型アウトソーシング「うるるBPO」
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 大量の紙資料を電子化・AI-Ready化、必要な情報を探せる環境の整備、データ整備の先にあるAI活用・業務改善へ
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「うるるBPOと協業し」「建設業向けBPOサービスを提供開始いたします。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文全体で、協業とサービス提供の内容のみが記載され、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「うるるBPOと協業し」「サービスを提供開始」と記載され、株式取得・出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「スキャン、OCR処理、図面種別・工事種別等のメタデータ付与」「ファイル名規則の統一やフォルダ整理」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「紙資料の電子化から『AI-Ready化』までを包括的にサポートいたします。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「紙図面・竣工図書を『AI活用資産化』する建設業向けBPOサービス」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「うるるBPOが持つスキャン・データ化ノウハウと、スパイダープラスが15年以上蓄積してきた建設現場特有の複雑な業務プロセスに関する理解を掛け合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社うるるBPO 代表取締役社長 桶山雄平 氏 コメント」「スパイダープラス株式会社 BPO本部長 古家信之 コメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「株式会社うるるBPO」「設立：2014年10月」「所在地：東京本社 東京都中央区」「事業内容：総合型アウトソーシング『うるるBPO』」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「以前、うるるBPO様に自社資料電子化のご支援をいただいた際、その高い品質と実行力を実感したことが本協業の原点となりました。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社うるるBPO（東京都中央区）」「建設業向けBPOサービス」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「建設業界の生産性向上と人手不足の解消に貢献してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「＜サービスの特長＞ 1. 大量の紙資料を電子化・AI-Ready化 2. 必要な情報を探せる環境の整備 3. データ整備の先にあるAI活用・業務改善へ」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026年9月16日」「サービスを提供開始いたします。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「累計約34,000件の受託案件」「2,200社超、約78,000ユーザー」「2026年10月30日までにお申し込みいただいた案件」」）
