# スパイダープラス（4192） 2026年12月期 第２四半期 決算説明資料スクリプト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260813519493
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期は、四半期売上高1,374百万円、営業利益84百万円となり、上期累計の営業利益は通期予想の50百万円を超えた。会社は下期のプロダクト基盤投資や受注状況を見極めるため、通期業績予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はARRの成長とプロフェッショナルサービスの受託開発案件が寄与した。営業利益は投資コントロールとAI活用の効果により収益性が改善した。一方、通期予想を据え置いた理由として、下期のプロダクト基盤への投資に伴う費用発生と、開発状況を踏まえた受注状況を見極める必要性を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1374,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: {"率":"72.4%","前年同期比":"not_disclosed","前四半期比":"-1.7ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":910,"unit":"百万円","売上高販管費率":"66.2%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":84,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"72.4%","販管費":{"value":910,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"売上高":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期業績予想の50百万円を超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":246,"unit":"百万円（投資キャッシュ・フロー、主にプロダクト基盤の開発投資）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SPIDER+Workspace構想に基づく新機能・プロダクト基盤・新アプリへの集中投資、S+Collaboへのワークフロー機能の開発、鴻池組との仕上検査音声入力AI機能の共同開発、インフォマートとの資本業務提携および受発注管理領域でのサービス提供開始、サーバー価格の改定、ベトナム子会社の事業休止

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想に対する進捗として、売上高は例年通りの進捗、営業利益はQ2累計期間で業績予想50百万円を超過しています」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「累計営業利益は89百万円と、通期業績予想の50百万円を超過いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績（会計期間）は、売上高1,374百万円、営業利益84百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「従業員1人あたりのARRは19.9百万円と、過去最高水準まで上昇しております」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「Q2時点においては業績予想を据え置いています」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「既存顧客からのARR増加が165百万円、新規顧客獲得による増加が62百万円、解約による減少が56百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の伸びが純増拡大の主たる要因」「大型商談が順次アップセルとして着地」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「上期累計では売上高2,642百万円、営業利益89百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期の販管費は910百万円、前四半期比△2.6％。販管費率は66.2％」「売上成長と投資コントロールが効いた結果」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益率は72.4％、前四半期比△1.7ポイント」「減損損失38百万円」「特定の受託開発案件」「一部の開発中機能について使用見込みが低下」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期のプロダクト基盤への投資に伴う費用発生や、受注状況等を見極めるため」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期はプロダクト基盤への投資を踏まえリリース後の費用発生状況や…下期の受注状況等もまだ見極めるべき段階」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2028までにCAGR20％以上」「売上高20億円」「連結営業利益率10％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「S+Collaboへの『ワークフロー機能』の開発」「鴻池組様との『仕上検査音声入力AI機能』の共同開発」「インフォマート様との資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「SaaS ARRは5,205百万円」「ARPAは188千円」「契約企業数は2,297社」「新規契約は119社」「月次解約率は…1.1％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「成長率は前年同期比+8％」「ARPAは…前年同期比+2％」「契約企業数は…前年同期比+6％」「過去最高水準まで上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPAは188千円」「大手企業が744千円」「中小企業は82千円」「契約企業数は2,297社」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「建設投資は2025年度の68兆円から、2035年度には84兆円」「129万人が不足するという推計」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資キャッシュ・フローは△246百万円、主にプロダクト基盤の開発投資による支出」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期 決算説明資料スクリプト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭で「まずは、当社の事業概要について説明いたします」とした後、決算概要・KPI・財務状況を説明している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「必要があれば速やかに開示いたします」と記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末に向けてさらに加速していくものと見込んでおります」「必要に応じて見直す方針です」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
