# スパイダープラス（4192） 【お知らせ】スパイダープラス、大手総合建設会社の鴻池組と「仕上検査音声入力AI機能」を共同開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260612569919
種別: その他開示
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

スパイダープラスは鴻池組と共同で、仕上検査の指摘事項を音声でSPIDER+の図面に登録し、AIが内容の分類や専門工事業者ごとの整理まで行う機能を開発した。実証では従来機能に比べて検査時間を平均33％短縮し、一般提供は2026年冬から2027年春頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

AIが音声入力された検査内容を部位や状態ごとに自動分類し、手動選択を不要にするとともに、指摘事項を専門工事業者ごとに自動整理して是正指示まで行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 仕上検査音声入力AI機能、SPIDER+、KOCoチェック、SPIDER+ Workspace
- 相手先: 株式会社鴻池組
- 相手先の概要: 大手総合建設会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 2013年よりKOCoチェックを提供しており、建築工事向け検査機能の共同開発など、長年にわたり現場実務の課題解決に向けた協力関係がある。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年冬〜2027年春頃（一般提供予定。検証結果等により変更となる場合がある）
- 適用分野: 建設業、マンション建設、竣工前の仕上検査、建築工事の検査・是正指示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 3室からなる1戸を模した空間、指摘事項23箇所
- 定量的な効果: 検査時間を平均33%短縮
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「現場での検証を重ねてまいります」「2026年冬〜2027年春頃に本機能の一般リリースを見据えて」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「鴻池組と共同で…開発しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年冬〜2027年春頃の一般提供を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の『仕上検査音声入力AI機能』の開発に至り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は鴻池組の現場での検証を経て…一般提供を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検査時間が平均33％短縮されることを確認」「仕様・提供内容、時期は検証結果等により変更となる場合があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社鴻池組」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鴻池組と共同で…開発しました」「鴻池組のご協力のもと…効果検証を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大手総合建設会社である株式会社鴻池組」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2013年より鴻池組に提供」「長年にわたり…協力関係」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「2013年より鴻池組に提供している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「検査時間を平均33%短縮」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「検査を複数回実施」「両方式の所要時間差を平均して算出」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社が…検証」「検証結果…平均33%短縮」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「平均33％短縮」「2026年冬〜2027年春頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「建設DXを牽引し、『SPIDER+』が現場にとって『なくてはならないインフラ』となる世界を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「建設DXサービス『SPIDER+』を開発・販売」「一般提供を予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業における業務と情報の最適化」「建築工事向け検査機能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『仕上検査機能』と…今回新たに開発した『仕上検査音声入力AI機能』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「鴻池組と共同で…開発しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スパイダープラス株式会社は…開発しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「2013年より鴻池組に提供」「鴻池組のご協力のもと…効果検証を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の『仕上検査機能』と…『仕上検査音声入力AI機能』をそれぞれ活用」「両方式の所要時間差」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「建設DXサービス『SPIDER+』」「建築工事管理システム『KOCoチェック』」「『仕上検査音声入力AI機能』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【お知らせ】」および本文の機能紹介・実証実験・今後の展開形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「音声入力の精度をAIで大幅に向上」「この強固な協力関係」「なくてはならないインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本機能の名称・仕様・提供内容、時期は検証結果等により変更となる場合があります」」）
