# スパイダープラス（4192） 連結子会社（ベトナム子会社）における事業休止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260526548550
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

当社は、連結子会社のSpiderPlus Vietnam Co., Ltd.について、事業活動を休止することを決議しました。現地企業の開拓に時間がかかり、事業の進捗が設立時の計画を下回っているためです。

## 会社が挙げた理由

現地企業の開拓に時間を要しており、事業進捗が子会社設立時の計画を下回る水準で推移しているため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社（ベトナム子会社）における事業休止
- 発生日: 2026年5月27日（取締役会で事業活動の休止を決議した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SpiderPlus Vietnam Co., Ltd.（当社100%出資の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ベトナム社会主義共和国ハノイ市／建設DXサービス「SPIDER＋」の販売、導入及び運用支援
- 原因: 現地企業の開拓に時間を要しており、事業進捗が子会社設立時の計画を下回る水準で推移しているため
- 業績への影響額: 金額は開示されておらず、2026年12月期の業績予想への影響は軽微
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 本件が2026年12月期の業績予想に与える影響は軽微です。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: SpiderPlus Vietnam Co., Ltd.の事業活動（休止を決議）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 東南アジア諸国への展開、並びに新たな注力国の選定など、海外展開は継続してまいります。
- 続報の予定: 本件について、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が2026年12月期の業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「事業活動を休止することを決議」「事業進捗が子会社設立時の計画を下回る水準で推移しています。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年12月期の業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「影響は軽微です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「連結子会社である SpiderPlus Vietnam Co., Ltd.（以下『ベトナム子会社』）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「ベトナム子会社の事業活動を休止することといたしました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「資本金 100億ベトナムドン（約64百万円）」および「業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期の業績予想」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「年5月27日 2026」および「当社は、本日開催の取締役会において…事業活動を休止することを決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SpiderPlus Vietnam Co., Ltd.」「ベトナム社会主義共和国 ハノイ市」「建設DXサービス『SPIDER＋』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績予想に与える影響は軽微です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙・他資料・決算短信を参照する記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本日開催の取締役会において…事業活動を休止することを決議いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示への言及なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件について、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「事業活動を休止することを決議いたしました」「影響は軽微です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「現地企業の開拓に時間を要していることから」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「連結子会社である SpiderPlus Vietnam Co., Ltd.」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善義務の記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「事業休止の理由として「現地企業の開拓に時間を要していること」が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
