# スパイダープラス（4192） 2026年12月期第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260513528922
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比8.8%増の1,268百万円となり、営業利益も前年同期の赤字から5百万円の黒字に転換した。ARRや契約企業数などの主要KPIも増加し、販売提携や新サービスの投入も進めた。

## 会社が挙げた理由

売上高はストック売上高の増加が成長を牽引した。営業利益については、人的投資を行いながらAI活用による業務効率化やコストコントロールも実施した。ARR成長率の停滞は、前期からの戦略アップデートに伴うものとして、Q1が底打ちと見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1268,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"74.1%","前年同期比増減":"+2.4pt"}
- 営業利益率: {"率":"0.4%","前年同期比増減":"+1.3pt"}
- 販管費: {"value":934,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.7%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,268百万円","売上総利益":"939百万円","営業利益":"5百万円","経常利益":"5百万円","税引前当期純利益":"5百万円","当期純利益":"1百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%","営業利益":"10.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りの水準
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"ARR":"前四半期末ARR 4,992百万円から、既存顧客+20百万円、新規顧客+52百万円、解約顧客-31百万円、Q1 ARR 5,033百万円","売上高":"ストック売上高+96百万円、スポット売上高+6百万円（前年同期比）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":274,"単位":"人","補足":"正社員の推移として記載"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率66.0%の実績は記載されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"建設投資":"2025年度68兆円、2035年度84兆円","建設技能労働者":"2035年必要人数393万人、2035年人員数予想264万人、129万人不足"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ダイワボウ情報システム株式会社によるSPIDER+の取り扱い開始、資機材情報管理システムS+Traceの販売開始、新たな社外取締役の選任、減資手続きの完了

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率21.5%、営業利益の進捗率10.2%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は計画通りの水準で進捗」「FY2026の計画通り（売上総利益率73%以上）に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結損益計算書に「FY2026.Q1 会計期間」と「FY2026.Q1 累計期間」を併記。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のハイライトおよび業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上高5,900百万円、営業利益50百万円を掲載。予想修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ARRの増減として既存顧客+20百万円、新規顧客+52百万円、解約顧客-31百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック売上高の増加が売上高成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は「連結」として記載され、セグメント別実績の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の変動費215百万円、減価償却費37百万円、その他74百万円。販管費の人件費467百万円、業務委託・派遣費用107百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット売上高は前四半期比-64.9%、売上総利益は-3.9%。「スポット売上高の減少を主な要因」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は売上高5,900百万円、営業利益50百万円を記載しているが、前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率21.5%、営業利益進捗率10.2%。「期末に向けて収益性を高める」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社がSPIDER+の取り扱いを開始」「S+Traceを販売開始」「新たな社外取締役を選任」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI推移にARR、契約企業数、ARPA、ARPU、ID数を掲載し、解約率も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年同期比+9%、契約企業数+7%、ARPA+1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI推移に「契約企業数」「ARPA」「ARPU」「ID数」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「正社員数はFY2026.Q1で274人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「建設投資は2025年度68兆円、2035年度84兆円。2035年は129万人不足。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元策を機動的に実施する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「コーポレートトピックスでは減資と社外取締役選任を記載しているが、自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率66.0%」は実績値として記載。目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新機能・サービス及び技術基盤改良への投資」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第1四半期 決算説明資料」で、業績・KPIのグラフと箇条書きを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「参考資料：事業内容」「参考資料：競争優位性」「Mission・Vision」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「Q1が底打ちと見込む」「Q2からと想定」「計画通りQ1が底打ちと見込む」」）
