# スパイダープラス（4192） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260323586248
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

従来FY2027としていたARR100億円の目標時期を見直し、FY2028までの中期戦略として、ソフトウェアの年平均成長率20%以上、ソリューション事業の売上高20億円、連結営業利益率10%以上を目指す方針を示した。FY2026は売上高59億円、営業利益50百万円以上の通期黒字化を予想している。

## 会社が挙げた理由

FY2025の事業進捗を踏まえて、ARR100億円の目標時期を変更したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期戦略
- 計画期間: FY2026～FY2028
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"10%以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 既存顧客に対する契約単価（ARPU・ARPA）の成長加速をARRの主要な成長ドライバーとする、期末ARR目標6,000百万円、前期比+20%、ARRの成長加速はFY2026.Q2以降、FY2026.Q1がARR成長率停滞の底打ちとなる想定、売上高総利益率はFY2025通期平均の73%以上、販管費は各四半期10～11億円、FY2025のフリー・キャッシュ・フローは-103百万円で、FY2026も前期並みのマイナスを見込む
- 重点施策: SPIDER+Workspaceの浸透とソリューション事業の強化、パッケージ型プランの拡販について、DX先進企業との共創、既存大手顧客の浸透、未導入企業の開拓、海外展開において、ベトナムに次ぐ重点領域の開拓を強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"ARR100億円（FY2027）","revised_forecast":"FY2025末ARR 49.9億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: FY2025の事業進捗を踏まえて同目標時期を変更しております。
- 対象市場の規模: {"建設投資":"2025年度68兆円、2035年度84兆円","建設DX市場規模":"約9,000億円","建設業マネジメントクラウドサービス導入企業数":"2022年度21,559社、2029年度約98,000社、CAGR+24.7%","出典":["一般社団法人日本建設業連合会『建設業の長期ビジョン2.0 第Ⅱ部第1章 2035年における建設市場及び担い手の見通し』","デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『ミックITリポート2025年12月号 建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダシェア』","国土交通省『令和2年度（2020年度）建設投資見通し』、SPEEDA『住宅・リフォーム・修繕業界』、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会『企業IT動向調査報告書2020』"]}
- 認識するリスク: 建設市場の収縮傾向が急激・長期的に発生することで、業況の悪化や倒産等の発生が懸念される顧客が出現し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすリスク、資金力、ブランド力を有する有力な競合企業が、そのリソースを現状以上に活用してサービスや商品の販売に取り組むことで、当社の想定している以上に競争が激化し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすリスク、技術革新に対する対応の遅れによる当社の技術力・競争力低下や、技術革新への対応のための支出の増大により、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼすリスク、先行投資の効果が期待通りに実現しない場合に、当社の事業及び業績に影響を及ぼすリスク、優秀な人材の確保及び育成ができなかった場合や、採用後の人材流出が進んだ場合に当社の財政状態及び経営成績を及ぼすリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月24日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「FY2025の事業進捗を踏まえて同目標時期を変更しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「FY2028までにCAGR+20%以上の成長を構築」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026重点施策」「FY2028までにCAGR+20%以上の成長を構築」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2025の事業進捗を踏まえて同目標時期を変更しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2026業績予想」「売上高59億円（YoY Growth +20%）を達成する」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「ARR100億円達成の目標時期を『FY2027』と記載しておりましたが、FY2025の事業進捗を踏まえて同目標時期を変更」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「連結営業利益率は10%以上を狙う」「売上高59億円」「営業利益通期黒字化」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2025実績」「FY2026予想」「前期比」「売上高 4,895百万円 5,900百万円 +20.5%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「「売上高 4,895百万円 5,900百万円 +20.5%」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソフトウェアについて…FY2028までにCAGR+20%以上の成長」「ソリューション事業は売上高20億円を見込む」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026の解約率は基準値（1%）を下回る想定」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期末ARR目標6,000百万円、前期比+20%」「売上高総利益率はFY2025通期平均の73%以上」「販管費は、各四半期10〜11億円を想定」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「ARR100億円達成の目標時期を『FY2027』と記載しておりました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「FY2025の事業進捗を踏まえて同目標時期を変更」「ARRは約50億円」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「同目標時期を変更しております」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「SPIDER+ Workspaceやソリューション事業への投資を行いながら」「人的投資・開発投資を積極的に行う方針」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率64.0%と、安定した財務基盤を構築」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「SaaS企業から現場課題を広く解決する『インフラ企業』へ」「ソフトウェア×ソリューションの両軸でサービスを提供」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「SPIDER+ Workspaceの浸透とソリューション事業の強化」「ベトナムに次ぐ重点領域の開拓」「ソリューション事業は売上高20億円を見込む」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「建設DXの市場規模は約9,000億円と試算」「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社…より引用」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現地企業の開拓やアライアンス等の事業進捗はある一方」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2026重点施策」「FY2028までにCAGR+20%以上の成長を構築」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高20億円を見込む」「連結営業利益率は10%以上を狙う」「FY2026の解約率は基準値（1%）を下回る想定」」）
