# スパイダープラス（4192） カバレッジアナリストとの面談内容書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260316582350
種別: その他開示
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

カバレッジアナリストとの面談内容を、質疑応答の書き起こしとして公開した。FY2026の売上成長要因、投資計画、海外展開などに関する会社の見解を投資家向けに共有している。

## 会社が挙げた理由

面談内容の情報提供を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPIDER+ Workspace、BPOサービス、プロフェッショナルサービス
- 相手先: ダイワボウ情報システム
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 販売パートナー契約を締結している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 建設業界、建設現場の業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ARR期末目標6,000百万円、前年比+20%
- 利用実績: 東南アジアの1カ国でローカルゼネコンを中心に数十社でトライアルが進行し、契約に至ったケースもある
- 業績への影響: FY2026通期で営業利益50百万円以上を見込む。上期は戦略的投資により一時的に赤字が残る可能性がある
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「FY2026の売上高計画（59億円）」「これらのプロジェクトは年内をめどに完了させる計画」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「新たに販売パートナー契約を締結したダイワボウ情報システム」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「FY2026」「年内をめどに完了させる計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ベトナム展開は現地企業の開拓や…アライアンス実施など一定の進捗」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催日時：2026年3月5日（木）10時00分〜11時00分」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一時的に赤字が残る可能性」「高まることを見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイワボウ情報システム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「販売パートナー契約」「同社との強力なパートナーシップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「通期で50百万円以上の営業利益を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「FY2026の売上高計画」「期末目標」「営業利益を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社のサービス」「会社としてはこれを上回る利益の創出を目指しております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「FY2026の売上高計画（59億円）」「期末目標6,000百万円、前年比+20%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売上成長の主なドライバーは、『SPIDER+ Workspace』の浸透によるARRの成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「通期で50百万円以上の営業利益を見込んでいます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「表題「カバレッジアナリストとの面談内容書き起こし」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社の収益性を高めてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『SPIDER+ Workspace』の利便性を高めるための技術基盤の改良」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のサービス」「当社のBPOサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文書上部の会社名「スパイダープラス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「海外事業におけるベトナム展開」「東南アジアの1カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「ローカルゼネコンを中心に数十社でトライアルが進行」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「海外類似企業の成功事例」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SPIDER+ Workspace」「AWSへの移行」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「スパイダープラス株式会社」「代表取締役社長 伊藤謙自」「東証グロース：4192」「本件問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「競争優位性をさらに高める絶好の機会」「強固な障壁」「大きな期待を寄せています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「既知および未知のリスクや不確実性が含まれて」」）
