# スパイダープラス（4192） 【お知らせ】スパイダープラス、建設現場の資機材情報管理システム「S+Trace」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260304575907
種別: その他開示
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

スパイダープラスは、RFIDを使って建設現場の資機材の搬入・配置・進捗を管理する「S+Trace」の提供を開始した。高砂熱学工業での運用実績をもとに、既存のSPIDER+ Workspace構想へ資機材管理機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

建設現場で常態化している資機材の所在不明や手配漏れ、アナログ管理による工程遅延・二重発注などの課題に対応し、資機材管理の効率化とトレーサビリティを実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: S+Trace（エスプラス トレース）、SPIDER+ Workspace
- 相手先: 高砂熱学工業株式会社
- 相手先の概要: 空調設備工事大手。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 高砂熱学工業がS+Traceを監修し、同社の資機材情報管理における運用実績をもとに開発。当社は同システムを提供・展開する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月5日（実績）
- 適用分野: 建設現場、資機材搬入・配置・進捗管理、ゼネコン、サブコン、専門工事業者、資機材サプライヤー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 現場管理者1人あたり1日平均24分の業務削減、高砂熱学工業で年間32,716時間の業務削減、約13人分の年間工数に相当、中〜大規模現場の標準的な配置人数13人体制相当
- 利用実績: 高砂熱学工業のT-Base®プロジェクトで計3万時間を超える全社的な運用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「S+Trace」を提供開始いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年3月5日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「資機材情報管理システム「S+Trace」を提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「提供開始いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実現しました」「達成しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「高砂熱学工業株式会社（以下「高砂熱学工業」）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「高砂熱学工業株式会社による監修」「同社の資機材情報管理における豊富な運用実績をもとに開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「設備工事大手」「空調設備工事大手」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「1日平均24分削減」「年間で計32,716時間の業務削減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「年間で計32,716時間」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「計3万時間を超える全社的な運用実績」「年間で計32,716時間の業務削減」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月5日」「年間で計32,716時間」「1日平均24分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業界全体の「共通資産」へと昇華させる」「現場インフラへと成長させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「資機材情報管理システム「S+Trace」を提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象：ゼネコン、サブコン、専門工事業者、資機材サプライヤー」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「モノ」領域のサービスを初めて実装」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「高砂熱学工業による監修」「同社の資機材情報管理における豊富な運用実績をもとに開発」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「スパイダープラス株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「圧倒的な削減効果」「新たな建設現場のスタンダード」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「高砂熱学工業の「T-Base®プロジェクト」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「これまで「経験と勘」に頼っていた」「アナログな管理」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「S+Trace（エスプラス トレース）」「RFID」「T-Base®」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「スパイダープラス株式会社、代表取締役社長、東証グロース：4192」「【本件に関するお問合せ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「圧倒的な削減効果」「劇的なリソースの最適化」「なくてはならない存在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
