# スパイダープラス（4192） 【お知らせ】IT専門商社最大手のダイワボウ情報システムが「SPIDER+」の取り扱いを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4192/disclosure/20260302573490
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4192

## 何が変わったか

ダイワボウ情報システムが、スパイダープラスの施工管理ソフトウェア「SPIDER+」の販売取り扱いを開始した。これにより、DISの全国の販売パートナー網を通じて建設事業者への販売体制が広がる。

## 会社が挙げた理由

全国各地の建設事業者へのDXソリューション提案体制を強化し、建設業界全体のDXと生産性向上に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SPIDER+（スパイダープラス）
- 相手先: ダイワボウ情報システム株式会社
- 相手先の概要: 本社所在地：大阪府大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワー・ウエスト、東京都港区三田3-5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー11F。代表者：代表取締役社長 松本裕之。事業内容：パソコン及びその周辺機器・ソフトウェアの販売。国内約19,000社の販売パートナーを通じてIT関連商品を提供する国内最大手のIT専門商社。
- 当社との関係: DISが当社のSPIDER+の販売取り扱いを開始。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月2日（取り扱い開始済み）
- 適用分野: 建設業界、建設現場の施工管理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: DISの営業拠点全国101カ所、販売パートナー約19,000社
- 定量的な効果: 現場作業と事務作業の二重入力を削減し、業務効率化と事業者間の連携を実現（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人（SPIDER+の利用実績）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社（…）が、当社の施工管理ソフトウェア『SPIDER+』の販売取り扱いを開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「販売取り扱いを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月2日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度のDISによるSPIDER+取り扱い開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売取り扱いを開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売取り扱いを開始した」「加わることとなります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「DISが…『SPIDER+』の販売取り扱いを開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 松本裕之」「本社所在地：…」「事業内容：パソコン及びその周辺機器・ソフトウェアの販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人に利用いただいています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ダイワボウ情報システム株式会社」「ウェブサイト：https://www.pc-daiwabo.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月2日」「約19,000社」「契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国約19,000社の販売パートナー網を通じて、建設業界のDXを加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「SPIDER+の販売取り扱いを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約19,000社の販売パートナー網」「全国各地の建設事業者」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社がこれまで構築してきた販売ネットワークに、DISが擁する全国規模の強固な販売網が新たに加わる」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、現場の施工管理ソフトウェアである『SPIDER+』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スパイダープラス株式会社…当社の施工管理ソフトウェア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「IT専門商社最大手」「国内最大級のIT専門商社」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約19,000社」「全国各地の建設事業者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「契約社数2,200社超、ユーザー数約78,000人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「施工管理ソフトウェア『SPIDER+（スパイダープラス）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「【お知らせ】」および「本件に関するお問合せ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「IT専門商社最大手」「国内最大級」「全国規模の強固な販売網」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「長期的な市場拡大が見込まれています」「将来的な就業者数の減少・高齢化も懸念されており」」）
