# 製造設備の不具合による販売数量・業績への影響｜ＫＨネオケム（4189）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q2 顕在化 「原料調達の不調や製造設備の不具合が発生したこと等の事業環境悪化により、当初計画に比べ販売数量、売上高、利益とも下回りました。」 — 製造設備の不具合が当第2四半期累計期間に実際に発生し、販売数量・売上高・利益が当初計画を下回る要因となった。 (https://komori.app/company/4189/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループの事業につきましては、中国経済の減速を受けアジア市場における基礎化学品の市況が軟化し、国内市場においても輸入品の影響を受けるようになったこと、原料調達の不調や製造設備の不具合が発生したこと等により事業環境が悪化しました。」 — 製造設備の不具合が引き続き基礎化学品の事業環境悪化要因として記載されている。 (https://komori.app/company/4189/filing/2019-q3)
- FY2022-Q3 顕在化 「当社生産設備の不具合等による冷凍機油原料の販売数量減少」 — 生産設備の不具合が当第3四半期累計期間にも発生し、冷凍機油原料の販売数量減少要因となった。 (https://komori.app/company/4189/filing/2022-q3)
- FY2022 悪化 「一方で、大規模定期修繕の期間延長や生産設備の不具合等により、販売機会損失を招くこととなりました。」 — 生産設備不具合が定期修繕期間の延長と販売機会損失に結びついたことを、通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 対処 「機能性材料は、冷凍機油原料については地震影響や生産設備の不具合があった前年比で大きく販売数量を回復しつつ」 — 前年に生産設備不具合の影響があった冷凍機油原料について、当四半期は販売数量が前年から大きく回復しつつあると記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 対処 「そうした中、生産トラブルのあった前年から販売数量は増加し前年同四半期に比べ増収増益となりました。」「生産トラブルのあった前年同四半期比で販売数量は微増にとどまりました。」 — 生産トラブルがあった前年と比べ、機能性材料の販売数量は増加し、基礎化学品も微増となった。前年に発生した設備・生産トラブルの影響は相対的に低減している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2023-q3)
