# 輸出入および海外売上拡大に伴う為替変動リスク｜ＫＨネオケム（4189）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 海外原材料輸入・製品輸出および海外売上高の増加に伴う為替リスクと、為替予約によるヘッジを記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「為替予約等によりリスクヘッジを行っておりますが、為替レートが大幅に変動した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」 — 輸出入に伴う為替変動リスクと、為替予約によるヘッジ方針を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 顕在化 「円高により輸出取引の利幅が縮小したこと等の要因により、前年同四半期に比べ若干の増収減益となりました。」 — 円高による輸出取引の利幅縮小が当四半期の減益要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 顕在化 「一部の製品において円高により輸出取引の利幅が縮小したこと等により、売上高、利益とも前年同四半期を下回り」 — 円高による輸出取引の利幅縮小が、当四半期の売上高・利益減少要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 顕在化 「前年に比べて円高の期間が長かったため輸出取引の利幅が縮小したことや黒金化成㈱において高利益品目の構成比率が低下したこと等により利益は前年同四半期を下回り」 — 円高の期間長期化による輸出取引の利幅縮小が、電子材料の減益要因として実際に発生した。 (https://komori.app/company/4189/filing/2018-q3)
