# 環境対応・新規高機能製品・ソリューション提供を軸とする研究開発｜ＫＨネオケム（4189）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動」 — 環境問題や社会課題への対応を含め、ソリューション提供と新規高機能製品の創造を研究開発の軸としている。 (https://komori.app/company/4189/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「「Solution提供」「環境対応・貢献」「新規高機能製品の創造」をキーワードにした研究開発活動により、さまざまな分野に特色のある製品を提供し」 — ソリューション提供、環境対応・貢献、新規高機能製品創造を研究開発のキーワードとして再掲している。 (https://komori.app/company/4189/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「地球温暖化、海洋プラスティック問題等の地球規模の環境問題が深刻化する一方、中間所得層の拡大によりＱＯＬ（生活の質）向上への欲求が世界的に高まっています。さらに、ＩｏＴやＡＩ技術の普及によりモビリティ分野を中心に技術革新が期待される等、世の中のニーズが高度化、多様化しています。」「オープンイノベーション等により外部との技術協創活動を促進することで、環境に配慮し、豊かな暮らしに貢献する新素材の開発に挑戦していきます。」 — 研究開発の対象課題が、従来の環境対応・高機能製品から、海洋プラスチック問題、QOL向上、IoT・AIによる技術革新まで広がった。 (https://komori.app/company/4189/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「これら活動により、海洋分解性樹脂や医薬品原料の開発において、取り組んできたベンチャー企業や大学などとの共同研究での成果が着実に具体化しております。」 — 外部との技術協創を通じた研究開発について、海洋分解性樹脂や医薬品原料の共同研究成果が具体化していると記載した。 (https://komori.app/company/4189/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「また、2022年は２件のスタートアップ企業への出資を行いました。アクプランタ株式会社はバイオスティミュラント材に強みがありアグリバイオビジネスを展開、また、株式会社糖鎖工学研究所は医薬等への応用が期待される素材（糖鎖）の量産化技術を有しています。」 — 環境・ヘルスケア等の社会課題に関する研究開発について、2022年に2社のスタートアップへの出資と共同研究体制の強化へ進んだ。 (https://komori.app/company/4189/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は海洋プラスチック問題の解決を目指し、再生可能資源を活用した海洋生分解性樹脂（PHB）の開発を進めています。」 — 社会課題解決型研究開発について、海洋生分解性樹脂の量産化技術基盤、バイオスティミュラント剤の共同研究、カーボンニュートラル関連製品の開発へ取組みを進めた。 (https://komori.app/company/4189/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当連結会計年度は、第５次中期経営計画の初年度として、これまでの探索活動で見出されたテーマを「創出」ステージへと進め、事業化に向けた取り組みを推進してきました。」 — 新製品・新規事業について、探索活動で見出したテーマを第5次中期経営計画の初年度から創出段階へ移し、事業化に向けた活動を進めた。 (https://komori.app/company/4189/filing/2025-fy)
