# TCFD賛同と気候関連情報開示の整備｜ＫＨネオケム（4189）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、2022年１月28日に賛同を表明しました気候関連財務情報開示タスクフォース（ＴＣＦＤ）の推奨開示項目に従い、積極的な情報開示を進めてまいります。具体的には、年央を目途に開示すべく、シナリオ分析やリスク管理、ガバナンス体制の整備等を進めてまいります。」 — TCFDへの賛同を表明し、年央を目途とするシナリオ分析、リスク管理、ガバナンス体制の整備と情報開示を新たな施策として示した。 (https://komori.app/company/4189/filing/2021-fy)
- FY2022 前進 「その他、取締役会の諮問機関として新設したサステナビリティ委員会における議論や、気候関連財務情報開示タスクフォース（ＴＣＦＤ）の開示推奨項目に準拠した情報開示の拡充により、経営の透明性を高めてまいります。」 — TCFD推奨項目に沿う情報開示を、サステナビリティ委員会での議論と結び付けて拡充する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4189/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「当社は、気候変動の観点からリスク・機会を洗い出し、４℃シナリオや1.5℃シナリオに基づきシナリオ分析を行い、2030年時点のリスクや機会の影響度を評価しています。」 — TCFD対応について、4℃・1.5℃シナリオによる2030年時点のリスク・機会評価、対応策、内部炭素価格まで開示を拡充した。 (https://komori.app/company/4189/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「当社では、気候変動の観点からリスク・機会を洗い出し、４℃シナリオや1.5℃シナリオに基づきシナリオ分析を行い、2030年時点のリスクや機会の影響度を評価しています。」 — TCFD対応について、4℃・1.5℃シナリオに基づく2030年時点の影響度評価に加え、GX-ETS、原料調達、バイオ由来原料、適応型製品等を含むリスク・機会分析を開示した。 (https://komori.app/company/4189/filing/2025-fy)
