# ＫＨネオケム（4189） 2026年12月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189/disclosure/20261016552392
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4189

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比3.4％減となった一方、営業利益は22.3％増、経常利益は26.5％増、最終利益は29.7％増となった。通期業績予想は前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

機能性材料では中国のエアコン需要低迷、大規模定期修繕、中東情勢による原料調達不安などで販売数量が減少した。電子材料では生成AI関連の需要を背景に半導体向け高純度溶剤などが好調だった。基礎化学品では販売数量が減少したものの、原料高騰の価格転嫁と収益改善の取組みを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":83608,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":10398,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 経常利益: {"value":10445,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7296,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}
- １株当たり当期純利益: 208.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":133266,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77080,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4617,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 機能性材料は需要減少・定期修繕・原料調達不安で減収減益。電子材料は生成AI関連の需要増と先端半導体向け高純度溶剤の収益性向上で増収増益。基礎化学品は販売数量が減少したが、価格転嫁と収益改善により減益を回避し大幅増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は836億８百万円（前年同四半期比3.4％減）、営業利益は…22.3％増、経常利益は…26.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は…29.7％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「前年同四半期比3.4％減」、営業利益「同22.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,398百万円、経常利益10,445百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,296百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想に変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用」中に「固定資産処分損256百万円」とある一方、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化学品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高86,588百万円・営業利益8,505百万円、当期は売上高83,608百万円・営業利益10,398百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料高騰の価格転嫁を進めるとともに、収益改善の取組みを推進した結果」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量は減少しました」「好調に推移しました」「価格転嫁を進める」といった定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国では不動産不況が続く中で…」「中東情勢による原料調達不安」「輸入品の流入は継続しました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「米国は回復の兆しが見られました」「販売数量は回復傾向にあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年９月30日」および売上高83,608百万円、営業利益10,398百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による原料調達不安」「中国では不動産不況が続く」「輸入品の流入は継続しました」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間（自 2025年１月１日 至 2025年９月30日）」と「当第３四半期連結累計期間（自 2026年１月１日 至 2026年９月30日）」を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記） 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・見積りの変更・修正再表示に関する該当記述なし。」）
