# ＫＨネオケム（4189） 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189/disclosure/20260722597556
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4189

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の実績は、前回予想に対して売上高が1,201百万円下回る一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも上回りました。通期の連結業績予想は、2026年5月11日公表値を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の緊迫化による一時的な原料調達不安を受けて在庫管理を徹底したことなどから販売数量が減少しました。一方、第2四半期に原燃料等のコスト上昇に対する価格改定を実施したことに加え、原燃料価格上昇前の在庫払出影響が利益を押し上げました。通期予想は、中東情勢による先行き不透明な状況が続いていることから据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":54500,"revised_forecast":53299,"change":-1201,"change_rate":-2.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4900,"revised_forecast":7501,"change":2601,"change_rate":53.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":7448,"change":2948,"change_rate":65.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":5282,"change":2182,"change_rate":70.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":88.55,"revised_forecast":150.85,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: 前期（2025年12月期）第２四半期実績：売上高58,755百万円、営業利益6,006百万円、経常利益5,760百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,934百万円、１株当たり中間純利益108.10円
- 修正の理由: 中東情勢の緊迫化による一時的な原料調達不安を受けた在庫管理の徹底などにより販売数量が減少した一方、第２四半期の価格改定と原燃料価格上昇前の在庫払出影響により各利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026年12月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と実績値の差異」および「2026年12月期の通期連結業績予想につきましては…予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高の増減額「△1,201」、営業利益「2,601」、経常利益「2,948」、親会社株主に帰属する中間純利益「2,182」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△2.2」、営業利益「53.1」、経常利益「65.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「70.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△2.2」に対し、営業利益「53.1」、経常利益「65.5」、親会社株主に帰属する中間純利益「70.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）70.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△2.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績値7,501百万円で前期実績6,006百万円、経常利益は7,448百万円で5,760百万円、中間純利益は5,282百万円で3,934百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想、実績値、増減額、増減率が各科目について記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「価格改定」および「原燃料価格上昇前の在庫払出影響」が記載されていますが、減損損失・特別損失・引当金の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原燃料等のコスト上昇に対し価格改定を実施したこと」および「原燃料価格上昇前の在庫払出影響が利益を押し上げた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化」および「中東情勢による先行き不透明な状況」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「一時的な原料調達不安」「在庫管理を徹底したことなどにより販売数量が減少」「価格改定を実施」「在庫払出影響が利益を押し上げた」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には各要因の説明がありますが、要因別の金額内訳は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「中東情勢の緊迫化」、会社の対応として「在庫管理を徹底」「価格改定を実施」が記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期において…価格改定を実施」と記載されていますが、理由別の金額・比率は記載されていません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な原料調達不安」および「依然として中東情勢による先行き不透明な状況が続いている」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量が減少」「原燃料等のコスト上昇に対し価格改定」「原燃料価格上昇前の在庫払出影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異理由に、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由には価格改定と在庫払出影響が記載されていますが、投資・費用への振り向けに関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、開示日「2026年８月４日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました…予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「依然として中東情勢による先行き不透明な状況が続いている」および「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
