# ＫＨネオケム（4189） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189/disclosure/20260514532840
種別: 決算
開示日: 2026-08-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4189

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高が前年同期比9.3％減となった一方、営業利益は24.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は34.3％増となりました。通期業績予想は、中東情勢による不透明感を理由に従来予想を据え置いています。

## 会社が挙げた理由

機能性材料では冷凍機油原料の需要下振れ、中東情勢の緊迫化、大規模な定期修繕により販売数量が減少しました。電子材料では生成AI・データセンター関連の需要増を背景に高純度溶剤が増販し、品質高度化・安定供給力の価値を価格に反映しました。基礎化学品では、原燃料価格高騰に対する迅速な価格改定を推進しました。通期予想は、中東情勢による先行き不透明な状況を理由に据え置いています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":53299,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 営業利益: {"value":7501,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9}
- 経常利益: {"value":7448,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5282,"unit":"百万円","yoy_pct":34.3}
- １株当たり当期純利益: 150.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":132113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":77636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7809,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3787,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7795,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年5月11日公表予想を据え置き"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2989,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 機能性材料は冷凍機油原料の需要下振れ、中東情勢の緊迫化、大規模な定期修繕により販売数量が減少。電子材料は生成AI・データセンター関連需要を背景に高純度溶剤が増販し、品質高度化・安定供給力の価値を価格に反映。基礎化学品は原燃料価格高騰に対する迅速な価格改定を推進。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は532億99百万円（前年同期比9.3％減）、営業利益は75億１百万円（同24.9％増）、経常利益は74億48百万円（同29.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は52億82百万円（同34.3％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「前年同期比9.3％減」、営業利益は「同24.9％増」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,501百万円」、経常利益「7,448百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「5,282百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました…予想数値を据え置いております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「7,448百万円」、税金等調整前中間純利益「7,448百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機能性材料「前年同期比10.4％減」、電子材料「同51.3％増」、基礎化学品「同270.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高「58,755百万円」、営業利益「6,006百万円」、当中間期は売上高「53,299百万円」、営業利益「7,501百万円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 5,780 7,809」および「営業活動の結果得られた資金は78億９百万円（前年同期は57億80百万円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「品質高度化と安定供給力の価値も適切に価格に反映しました」「原燃料価格高騰に対する迅速な価格改定を推進しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「事業分野別の増減額は表で示されていますが、本文の要因説明は「需要下振れ」「販売数量が減少」「価格に反映」などの定性的な記載です。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「生成AIやデータセンター関連の需要増大」「中東情勢の緊迫化」「原燃料価格高騰」、自社対応として「増販」「価格に反映」「国内供給維持に努めつつ」「価格改定を推進」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、予想については「依然として中東情勢による先行き不透明な状況が続いている」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」および売上高「53,299百万円」、営業利益「7,501百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「依然として中東情勢による先行き不透明な状況が続いている」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比9.3％減」「同24.9％増」など、前年同期との比較数値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「冷凍機油原料は、需要下振れに加え…販売数量が減少しました」と記載されていますが、数量の数値は示されていません。」）
