# ＫＨネオケム（4189） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189/disclosure/20260318584554
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-18
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企業ページ: https://komori.app/company/4189

## 何が変わったか

株式会社ストラテジックキャピタルの議決権所有割合が13.89％から15.19％に増加し、主要株主である筆頭株主となった。一方、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）は所有割合14.83％のまま、筆頭株主から第2位となった。

## 会社が挙げた理由

2026年3月17日付で株主から大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出され、当社が主要株主の異動を確認したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2026年3月17日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により当社が異動を確認した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年3月17日
- 対象となる主体: 株式会社ストラテジックキャピタル、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局（大量保有報告書（変更報告書）の提出先）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社ストラテジックキャピタル：48,782個（4,878,200株、13.89％、2026年3月9日現在）；日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：52,063個（5,206,300株、14.83％、2025年12月31日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社ストラテジックキャピタル：53,327個（5,332,700株、15.19％、2026年3月10日現在）；日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）：52,063個（5,206,300株、14.83％）
- 今後の見通し: 本件は、大量保有報告書（変更報告書）の提出に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「異動後」欄では、株式会社ストラテジックキャピタルが15.19％・第1位、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）が14.83％・第2位と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「所有株式数と議決権割合の表はあるが、業績への影響額に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」として、株式会社ストラテジックキャピタルおよび日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）が記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「議決権の数（所有株式数）」および「総株主の議決権の数に対する割合」は記載されているが、金銭的な影響額は記載されていない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月17日付で以下のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社ストラテジックキャピタル」および「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「株式会社ストラテジックキャピタルについて「異動前（2026年３月９日現在）48,782個、13.89％」「異動後（2026年３月10日現在）53,327個、15.19％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「上記については、当該株主により提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づき記載」としつつ、本書類に異動前後の数値を掲載している。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました」および「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または前回開示に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通しについて特に記載すべき事項はありません」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主の異動を確認いたしました」および「当社として当該法人名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「表題および本文で「主要株主である筆頭株主の異動」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「株式会社ストラテジックキャピタル」および「日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）」の概要が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出」と記載されているが、訴訟・調査・処分・命令に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
