# ＫＨネオケム（4189） 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189/disclosure/20260212556860
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4189

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。中東情勢の影響を合理的に織り込むことが難しいため、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エアコン市場の在庫調整などによる冷凍機油原料の販売数量減少、大規模な定期修繕による製造コスト増加、輸入品の流入継続などが減益要因となった。一方、生成AI関連の投資拡大を背景とする先端半導体向け需要の取り込みにより、電子材料は増収増益となった。通期予想は、中東情勢の影響の不確実性が高く合理的に反映することが困難なため据え置かれた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":25581,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 営業利益: {"value":2094,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.6}
- 経常利益: {"value":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1348,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.8}
- １株当たり当期純利益: 38.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":122251,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72594,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"据え置き","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1492,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: エアコン市場の在庫調整等による冷凍機油原料の販売数量減少、大規模な定期修繕による製造コスト増加、輸入品の流入継続。一方、生成AI関連の投資拡大を背景とした先端半導体向け需要の取り込みにより電子材料は増収増益。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は255億81百万円（前年同四半期比11.2%減）、営業利益は20億94百万円（同22.6%減）、経常利益は19億27百万円（同26.1%減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億48百万円（同23.8%減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同四半期比11.2%減」、営業利益は「同22.6%減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,094百万円、経常利益1,927百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,348百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月６日の『2025年12月期 決算短信』で公表いたしました第２四半期連結累計期間及び通期の業績予想は据え置いております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外費用」の内訳に「固定資産処分損75百万円」と記載されており、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化学品事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高28,809百万円・営業利益2,706百万円、当四半期は売上高25,581百万円・営業利益2,094百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の冷凍機油原料は、エアコン市場の在庫調整等の影響を受けて販売数量が減少しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が減少しました」「製造コストが増加し、収益を圧迫しました」と記載されているが、これらの要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国冷媒規制に伴う需要の反動減による在庫調整」「中国では不動産不況」「生成AI関連の投資拡大」「住宅着工は前年を下回る」「輸入品の流入が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収減益となりました」と記載する一方、予想について「不確実性が高く、業績予想に合理的に反映することが困難」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2026年１月１日 至 2026年３月31日」とあり、売上高25,581百万円、営業利益2,094百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響については不確実性が高く」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同四半期比11.2%減」など、前年同期との比較数値が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
