# ＫＨネオケム（4189）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4189
English name: KH Neochem Co.,Ltd.
業種: 素材・化学

## 事業の概要

本中間連結会計期間において、当社グループが営む事業は主として化学品の製造・販売であり、特に機能性材料・電子材料・基礎化学品を含む事業分野別の売上構成となっています。なお、事業分野別の営業利益には全社共通の管理費用等は含まれていません。2026年6月末時点の中間連結決算期間における主要業績指標は、売上高53,299百万円、前年同期比は9.3%減、営業利益7,501百万円、前年同期比は24.9%増、経常利益7,448百万円、前年同期比は29.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益5,282百万円、前年同期比は34.3%増となり、1株当たり中間純利益は150.85円となっています。現金及び現金同等物の中間期末残高は7,795百万円です。自己資本比率は56.51%です。なお、当中間連結会計期間の売上高は532億99百万円（前年同期比9.3％減）に対し、機能性材料・電子材料・基礎化学品・その他の内訳は以下のとおりです（事業分野別の売上高の概況）。

## 提出書類

- [2026-08-04 半期報告書](https://komori.app/company/4189/filing/2026-h1)
- [2026-03-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/4189/filing/2025-fy)
- [2025-08-04 半期報告書](https://komori.app/company/4189/filing/2025-h1)
- [2025-03-25 有価証券報告書](https://komori.app/company/4189/filing/2024-fy)

## 適時開示

- [2026-08-04 配当方針の変更及び配当予想の修正（増配）に関するお知らせ](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260722597562) — 2026年12月期の期末配当予想を1株当たり55円00銭から75円00銭へ増額し、年間配当予想を110円00銭から130円00銭へ引き上げた。同時に、連結配当性向とDOEの目標をそれぞれ引き上げる配当方針の変更を決定した。
- [2026-08-04 2026年12月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260722597556) — 2026年12月期第2四半期累計の実績は、前回予想に対して売上高が1,201百万円下回る一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも上回りました。通期の連結業績予想は、2026年5月11日公表値を据え置いています。
- [2026-08-04 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260514532840) — 2026年中間期は、売上高が前年同期比9.3％減となった一方、営業利益は24.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は34.3％増となりました。通期業績予想は、中東情勢による不透明感を理由に従来予想を据え置いています。
- [2026-05-11 株式給付信託（BBT）への追加拠出に関するお知らせ](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260430514498) — 会社が、役員向け株式給付信託（BBT）を継続するため、信託に55百万円を追加拠出し、その資金で2026年5月27日から6月10日まで市場から自社普通株式を取得する予定です。
- [2026-05-11 2026年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260212556860) — 2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前年同期を下回り、減収減益となった。中東情勢の影響を合理的に織り込むことが難しいため、通期業績予想は据え置かれた。
- [2026-03-18 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/4189/disclosure/20260318584554) — 株式会社ストラテジックキャピタルの議決権所有割合が13.89％から15.19％に増加し、主要株主である筆頭株主となった。一方、日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）は所有割合14.83％のまま、筆頭株主から第2位となった。
